おつかれさまです、スコシです。

あると助かるのがフィッシンググローブ。

ロッドのグリップを良好にし、転んでも手のひらを守り、ラインを結ぶ邪魔をせず、冬暖かく夏は少しだけ暑い。

それがフィッシンググローブです。

季節によって使い分ける

別に「夏用」「冬用」と分かれているわけではありませんが、「3本切り」と「5本切り」があります。

3本切りは、親指と人差し指と中指が途中で切れているグローブ。

これは秋~冬に使う、3本切りです。

真冬はめっちゃ冷たくなりますが、薬指と小指は守られてるので多少はマシね。

5本切りは、全部の指が露出するもの。

スコシは夏は5本切りを使います。

指が露出しているとはいえラインを結ぶときに少し邪魔になりますが、慣れれば問題ありません。

フィッシンググローブの利点

なにより、手の、特に手のひらの保護です。

コンクリート剥き出しの港で転んで手をついたら、ズタズタになってしまう。

もう一つ。

うっかり転落しかけた時に、手を岸壁の角に引っ掛けることが出来るかもしれない。

そんな時に踏ん張れるか「ザリザリ…痛ッ」と手を離してしまうかで大きな大きな違いになるね。

グローブがあれば大丈夫とは言わんし、大体そんなんなる前にもっとちゃんと注意しなさいよということですが、世の中何があるかわかんないからね。

あとは、根掛かりをどうしても外せない時、巻き付けてラインを切るのにも使います。

根掛かり対策は、また別の記事にて。

フィッシンググローブの欠点

ほとんどないね。

ロッドと手の間に1枚噛むので、繊細な繊細な感触が伝わらないかもしれない?けど、実用上は問題ない。

人によっては見た目が~…という方もいらっしゃるかもしれませんが、怪我をしないようにちゃんとグローブ履こう。

おしまい

フィッシンググローブは防具

特にシーバス(スズキ)や鮭などエラブタが鋭い魚を扱う時は必須と言える。

ソイも鋭いトゲを持ってますしね、怪我をしてからでは遅い。

そんなに高いものでなくてもいいので、一双準備してくださいな。

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