おつかれさまです、スコシです。

釣り人なら誰でも大物を求めるものです。

という表記を見ますが、スコシはあんまりそうでもないかも。

…と達観しつつも、やっぱり大きい魚を釣ったらちょっと嬉しい。

こういうの、他にもある。

釣り人は、たくさん釣れたら嬉しいよね。

スコシはどちらかと言えば、大きくなくてもいいから数釣りしたいね。

もちろん、大きい魚がたくさん釣れたらそれが一番嬉しかろう。

ということで、釣り人の欲望を解き放つと

  • 大物志向
  • 数釣り志向

という2つの要素が見えてきます。

もちろん、「どっち派」とかゲシッと決められるもんじゃないね。

どっちも欲しい。

欲張りさんめ。

大物志向

デカいの釣った、ヒャッハー!!

となると、やはり長さや重さを計測して記録したくなるものですね。

長さ

そんなあなたにまずオススメなのが、スケール。

要はでっかくて折りたためる定規みたいなものです。

普通の巻尺で代用する方もいらっしゃいますが、魚と一緒に写真が撮れるフィッシングスケールはとても便利なもの。

スコシは持ってないので写真はありませんが、こういうやつです。

魚をスケールの上に置いて、写真を撮ってみましょう。

また最近では電子スケールと言って、キーホルダー的なものと魚を一緒にスマホの専用アプリで撮影、事後に計測できるようなシステムも開発されています。

それが、いつもスコシの釣った魚と一緒に撮ってある、キーホルダーだよ。

なお、電子スケールは右側の黒と赤の四角いやつで、左側の時雨ちゃんはただのチャームです。

電子スケールを使うと、こういう写真が撮れます。

なかなか便利よ。

この写真は正確な測定ではないけど。

ドレス(DRESS) ラバーキーホルダーW 爆釣メジャー

ドレス(DRESS) ラバーキーホルダーW 爆釣メジャー

838円(07/20 22:49時点)
Amazonの情報を掲載しています

長さを測るメリット

こうした写真は「デカいの釣った!」という記録と問答無用な証拠となり、そして大切な思い出になるでしょう。

日時がわかれば遡って潮汐を探すことも出来ますので「いつ、どんな潮周りで大物を釣った」という記録になる。

そこに「どこで釣った」「どうやって釣った」「どんなリグで釣った」というのを追加して記録を積み上げていけば、自分なりの自分だけの大物狙いメソッドが完成するね。

そういう研究もまた釣りの楽しさだね。

釣行記ブログにすると記録をつけやすいし交流もできるし、自慢にもなるし楽しいと思うよ。

重さ

釣った魚の重さを測る釣り人は、あまり見たことがありません。

その理由のひとつは、たぶん、めんどくさいから。

重量計測機能付きフィッシュグリップ、存在はしますが測った重量はその都度メモしておかないといけないね。

長さは一目瞭然だけど重さのデータを見てもピンと来ない、重さがわからなくても長さを見ればなんとなく凄さがわかる、という理由もあるかと。

数釣り志向

やっぱり、何匹釣ったというのも気になるところですね。

写真

そんなあなたにまずオススメなのが、大きくても小さくても必ずスマホやカメラで写真を撮ることです。

デジタルデータには日付や時刻が残りますから、おうちに帰って画像を見直せば、「ああ、何匹釣ったんだな」ということがわかります。

とはいえこの方法には欠点がある。

同じ魚を2枚撮ったりすることも多いと思いますが、そうすると「画像が何枚だから釣果は何匹」と直感的なカウントが出来ないこと。

アングルが気に入らないとか、魚が暴れたとか、いろんな理由で2枚以上写真を撮ることも多いです。

そうなると「結局何匹なの?」というのがわかりづらい。

カウンター

そこで便利なのがカウンター。

野鳥の会の方々が「カチカチカチ」とやってる、アレ。

ライフジャケットのDカンにでもぶら下げておいて、釣れる度に「カチッ」としてあげるのです。

カチ忘れ以外で狂う要素はありません

毎回リセットして「その日の匹数」を数えるもよし、リセットせずに「今シーズン通算何匹」を数えるもよし、なんならふたつ持ってって両方やってもいい。

問題は、カウンターには金属部品があるので、どうしても錆びること。

なるべくプラスチック部品が多く使われているものを選ぼう。

今日は何匹釣った」「どこで釣った」「どうやって釣った」「どんなリグで釣った」っていうのを記録に残して積み重ね、写真に記録された時間や潮周りといったデータを積み重ねていけば、これまた自分なりの自分だけの数釣りメソッド確立に繋がるかと思います。

そこでオススメなのが、これまた釣行記ブログ。

記録をつけやすいし交流もできるし、自慢にもなるし楽しいし。

スコシの場合

長さ

スコシは、以前はスケールを買おうかなと思って結局買わなかったり、電子スケールを買って計測してみたのですが、1~2回の釣行でやめてしまいました。

理由は、めんどくさいから。

魚はビッタンビッタン暴れるし、うまく合わせるのに時間もかかるし、そうまでして測るのは面倒だなぁ、というのが正直な感想です。

それならさっさと次の魚を狙いたい。

ただ、写真で全然大きさが掴めないのも面白くないなぁと思って、電子スケールと時雨ちゃんを一緒に撮っています。

そういう用途なのでタバコの箱でも良いし、何も電子スケールである必要は無いね。

時雨ちゃんだけで良いかもしれない。

これも数えてません。

理由は、めんどくさいから。

どちらかと言えば、大きくなくてもいいから数を釣りたいという志向のスコシですが、その具体的な数にはあんまり興味なくて…💦

「今日はたくさん釣れたなぁ」「今日は渋かったなぁ」くらいしか考えてませんね。

なんだろうね、スコシは釣るという行為が好きで、釣った魚にはそこまで拘泥しないのかもしれないね。

「釣った魚に餌をやらない」という、タチの悪いタイプ。

ただ、思い出として、ソイに限らず釣った魚は全て写真を撮っています。

そして、一応の記録のために、なるべくリグと一緒に写真を撮るようにしています。

だから写真を見直しながら数えようと思えば数えられるけど、やっぱめんどくさいね…。

おしまい

釣った魚の長さを測れるスケール、重さを測れるフィッシュグリップ、そして数を数えられるカウンターをご紹介しました。

重さを測るのはちょっと面倒として、気になる方はスケールやカウンターを試してみてはいかがでしょうか。

せっかく釣った魚ですし、なるべく多くのデータを取って次回以降に活かしていけば、必ず上達の助けになる

スコシは、どれもやってないけどね…。

その他のページは、こちら