おつかれさまです、スコシです。

ジグヘッドとは何か、ということをここに記したいと思います。

さっそく行きましょう。

ジグヘッドとは

一言でいえば、オモリの付いた針です。

針の付いたオモリとも言える。

画像で見るのが一番早いね、こういうやつさ。

写真のは、オモリが三角形をした、少し珍しいものだけど。

殆どの製品は球形のオモリですが、オモリ(ヘッドと言います)があって糸を結ぶ穴(アイと言います)があって、針が付いてることは同じ。

どうやって使うの?

この針に、ワームを刺して使います。

どうやって刺すのか、というのを言葉で説明するのはなかなか難しい。

ワームのアタマから刺して、途中で横から抜く…。

見た方が早いね、こういう風に刺すんだ。

なるべくちゃんとまっすぐになるように刺そう。

ワームの動きがおかしくなるからね。

スコシはあんまり気にしないことも多いけど…。

くれぐれも手を刺さないように。

どんなジグヘッドがあるの?

ヘッドの形

球形が一般的です。

稀に、三角形や円錐形、楕円形など。

スコシは三角形のものを好んで使いますが、球形のものが万能で良いのではないかなと思います。

ヘッドの重さ

アジやメバルを狙う0.7gや1.8gからシーバスやヒラメを狙える28gや40g、船で沖に出て使う用の100gなんてのまであります。

軽めのものについては、1.8gや3.5g、5.3gから7.0g、10.5gと、約1.8gや3.5g刻みでラインナップされています。

アメリカの「オンス」という重量単位の名残だよ。

SI単位系を使え、SI単位系を。

大まかに、水深1mごとに1gが良いと言われていますね、水深5mなら5g、水深10mなら10g。

いちいち水深で変えてられないよ、水深よくわかんないよ、気にしてられないよ、というのもまた事実。

そこで、ソイ釣りで便利で万能に使えるのは7gと言われています。

釣り方に記しておりますが、スイミングによし、フォールによし。

7gのジグヘッドをたくさん買い集めるのも良いですし、7gを挟んで5.3gと10.5gを買って使い分けてみるもよし。

どうせいずれ全部集めることになるんだ。

針の大きさ

スコシはあまり気にしていないですが、針の大きさはワームとの相性に関わってきます。

こだわる方は、同じ重さで同じヘッドのジグヘッドでも、針の大きさごとに集めるとかどうとか。

どれくらい持ってればいいの?

何個くらいあればいいのか、という点では、多いに越したことはないと言わざるを得ません。

ジグヘッドに限りませんが、リグは海底などに引っかかって失ってしまう(ロストといいます)ことがよくあります。

  • 海中をふわふわ狙うなら、あまり数を消費することはない
  • 海底付近を狙っていくなら、だいぶ数を消費することになる

「数を消費したくないから海中を狙おう」…ってのは色々とおかしな話で、魚を釣ることが目標なわけだから、海底近くを狙わなきゃ釣れないなら勇気をもって海底を狙おう。

一つの目安、スコシの場合

スコシは7gよりも軽いものを多用するので、その旨先に明記しておきますね。

  • 1.8g、3.5g、5.3gは特に多用するので、各10個くらいずつ
  • 7g、10.5g、14gを5個ずつ

ロストしたり、いろんなの重さや他のリグに変えたりしつつ、困ったことはありませんね。

とはいえ油断は禁物。

最初のうちは、リグの着底や海底の変化を感知できずに引っかけてしまうことが多いかもしれない。

こう言っちゃなんですが、ジグヘッドはそんなに高価なものではないので、全部で15個~20個くらい揃えておくと良いんじゃないですかね(適当)

まとめ

  • ジグヘッドは、オモリと針が一体となったワーム用の仕掛け
  • 色々な重さがあるが、7g前後が一般的
  • ロストしても困らないように十分量を持っていこう

その他のページは、こちら