おつかれさまです、スコシです。

先に、ルアーで釣れるよということをサラっと記しました。

細かい説明については「道具をそろえよう」をご覧いただくとして、ここではソイ釣りで使う道具の総論を記したいと思います。

なお、通常であれば「ロッド→リール→…」の順に記すことが多いと思いますし、スコシも以前はそうでした。

今、スコシは魚に近いほうから順に考えておりますので、「リグ→ライン→…」という風に記しておりますことをご了承ください。

ただしまずは釣り人の安全が絶対なので、その前にライフジャケットだ。

ライフジャケット

口を酸っぱくして言います、いくらでも言います、ライフジャケットは必須。

ライフジャケットの重要性については下記の記事に詳しく記しています。

簡単にまとめると、ライフジャケットを着用すると転落時に非着用の2倍前後の生存率を誇るというデータです。

先のリンク先でも言い切ったけど

ライフジャケットを買わない者に釣りをする資格はない

と、またしても言い切ってやる。

どんなライフジャケットがあるの?ということについては、こちらの記事をどうぞ。

リグ(仕掛け)

色々なリグがありますが、魚が食いついてくる、その本体だからね。

大切に考えたいね。

ターゲットや狙い方にもよりますが、3.5g~28gくらいの重さを使い分ける方が多いかと思います。

使うロッド次第だけどね。

趣味、指向によっては、もっと軽いのとかもっと重いのとかも。

基本は、

  • オモリと針とワームの組み合わせ
  • ハードルアー

のどちらかになるかと。

ハードルアーを使うのは、ある程度経験を積んでからの方が良いかも…と思いつつも、興味があるなら遠からず是非やってみてほしい。

クセになります。

場所(潮の流れや水深)と、やりたい釣り方、この二つを決めたらリグの重さが決まってくるので、次はラインを決めましょう。

ライン

どんなラインがあるのかということは、こちら。

ここではまだ、単なる釣り糸と考えていても良いかもしれません。

ラインの種類と強度を自分でしっかり考えるようになると、そこで一人前と言えるかな(偉そう)。

  • 引っ張った時の伸び方
  • 硬さ
  • 扱いやすさ

この辺を総合して決めていくんだよ。

リール

どんなリールがあるのかということについては、こちらの記事をご覧ください。

スピニングリールの場合、いわゆる「小型リール」と呼ばれるものが適しています。

あんまり小型すぎてもやりづらくなるので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

リールはパッと見ではただの糸巻き器ですが、侮ってはいけない。

ライントラブルは釣りの中断、あまつさえ直帰せざるを得なくなるほど甚大な被害をもたらすからね。

ご予算の許す範囲でなるべく良いものを買おう。

ロッド

リールが2種類あるのに応じて、ロッドも2種類あります。

ロッドは釣りの花形だからね、最初にロッドを買って、余った予算でリールとか…というお気持ちはよくわかります。

でも、最初にリールを買って、余った予算でロッド等を買うことをスコシは強く推奨しています。

どんなロッドが良いのかについても記しております。

これをご覧になって「高ェ!!」と思う方もいらっしゃるかと思います。

実は、最初はロッドなんて何でもいいよ。

ホームセンターの3000円くらいの、7フィートから8フィート(約2m~2m50cm)くらいのルアーロッドがコスパ最強です。

十分釣れる。

ただ、しなやかさの観点で魚のアタリを弾いてしまったり、感度がけして高いとは言えなかったり、持ってて重かったりするので、その辺が価格の差といえる。

ソイを釣ってみたいけど、そこまでハマるかどうかはわかんないよ…という方は、まずはホームセンターの3000円くらいのロッドから始めましょう。

ヘッドライト

夜釣りでは必須のヘッドライト。

首からぶら下げる人もいて、別にどちらでも構わないね。

オシャレという面では首からぶら下げる方が良いのかもしれないけど、好きにすればいいさ。

ヘッドライトは

  • 明るすぎない
  • 赤い光が照射できる

というのがオススメです。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

その他

「便利なグッズ」に記載しておりますが、大物対策のタモ、針外しやラインカッターに使えるプライヤー、収納ケースや記録用品、偏光グラスなど、他にも様々な便利グッズがあります。

おいおい揃えて行けば良いと思いますが、タモとプライヤーはなるべく早く揃えた方が良いと思いますし、収納ケースは嫌でも考えざるを得ないかと。

記録用品は楽しいグッズです。

偏光グラスは、まあ優先度低めかね。

釣り用品に限らず、アウトドア用品、あるいは全然違う用途の道具でも、様々なものを釣りに転用することで、工夫次第で快適な釣りライフを構築できるかなと思います。

なお、スコシはサバイバルゲーム用品を結構釣り具に転用しております。

おしまい

いかがでしょう、なんとなくイメージ出来てきたでしょうか?

本ページでは、まずはどんな道具が必要なのかということをご理解いただければ幸いです。

釣りは初期投資のかかる趣味ですが、道具に欲を出さなければ比較的コストの低い遊びだと思います。

海に行くまでの交通費が一番のネックなので、節約に努めて釣りに行こうね。

その他のページは、こちら