ゲーミングマウスのススメ

2020年6月18日


おつかれさまです、やっちです。

やっちはゲーミングマウスを常用しております。

ゲーマーということもありますが、ボタンが沢山あって普段使いにも大変便利なんですよこれが。

やっちがかれこれ5年以上使い続けている、LogicoolのG502というマウスについてあれこれ語ります。

[blogcard url="https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/products/gaming-mice/g502-lightspeed-wireless-gaming-mouse.910-005572.html"]

G502シリーズは何度もモデルチェンジをしておりますが、今現在やっちが使用しているのは最新型のLightspeedというものになります。

ちなみに先代のインプレは、こちら

[blogcard url="https://metalfisher.com/2018/11/12/%e3%80%90%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%80%91%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab-g502-hero%e3%81%a8%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9e%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%81%ab/"]

幾星霜の時を経て、相も変わらずG502を使っているということになりますね。

特異な形態

G502は、とても不思議な形をしています。

人体工学に基づいた…のかどうかはわかりませんが、なんか変な形。

持った間隔は人によるとは思いますが、中型~大型に位置付けられると思います。

指でつまんで持つというより、手のひらで保持する感じ。

仕様

物理的仕様としては、こんな感じ。

  • 高さ:132mm
  • 幅:75 mm
  • 奥行き:40 mm
  • 重量:114 g(マウスのみ)
  • 追加重量(オプション):最大16 g

とはいえ、数字だけ並べてもわかりづらいかもしれない。

ペットボトルの蓋と一緒に撮影すると、こうなります。

結構ずんぐりしているのがわかるかと。

やっちは結構手が大きいのですが、あと3%くらい大きかったら良いなと思っています。

普通の手の方にとっては普通なんじゃないかな。

裏面

G502といえば形もさることながら、オモリを入れてマウス自体の重量を変えることができるというのが大きな特徴です。

そのために裏蓋が簡単に外せる。

オモリを入れておくスロットが見えますね。

ここに2gのオモリが4つ入ります。

さらに、円形の部分は取り外すことができて、USBレシーバーを入れておくことができます。

無線のデバイスは、どこかに持ち運ぶ上でレシーバーをセットにできるのは当たり前に思えて、この当たり前が出来ていない製品も意外と多い。

そして、蓋の裏側には4gのオモリを2つ入れることができます。

やっちは、マウスは重めの方が好きなので、全部のオモリを入れています。

ゲーミング的には軽いのが好きな方が多いみたいだけどね…。


ボタン

G502シリーズには、11個もボタンがあります。

左クリック、ホイールクリック、右クリック…の基本3点セットの他、マウスホイールの左右チルト、左ボタンの左側に縦に2つ、親指部分に3つ、そして本体中央に1つ。

なんでこんなに沢山ボタンがあるんだよとお思いの方も多いかと思います。

あればあったで結構便利ですよ、こういうの。

専用アプリケーションをダウンロードすると、各ボタンに作業やキー、マクロなどを割り当てることができます。

まだ設定の途中だけど。

ホイールの左右チルトは、デフォルトの横スクロールではなくChromeのタブ移動にしています。

ホイールクリックでタブを閉じる。

その他、コピー(Ctrl+C)とかペースト(Ctrl+V)なんかを割り当てたりすると、ドキュメントの作業が捗るのなんのって。

なお、マウスのホイールは無段階にヌルヌル動かすモードと、カチカチと抵抗のあるモードを自由に切り替えることができます。

マウスの上部にメカニカルスイッチがあって、瞬時に切り替えが可能ですので、その旨。

その他

専用アプリケーションでは、マウスの感度やプログラムごとの設定などを登録することができます。

マウス感度の変更は便利な方には便利らしく、絵を描いたりする際、精密な作業のときにはマウス感度を落としたりするみたい。

逆に、超高解像度の大画面とかマルチディスプレイの際には感度を高めにして…とか。

感度は複数登録しておけるので「今だけ感度を低く」とか、ボタン一つで切り替えられるのも良いところですね。

ちなみにゲームではスナイパースコープを覗いたときに感度を落として精密射撃する、なんて技もあります。

というか元々はそのための機能。

Lightspeedは何故か結構高く売られています(やっちは半値くらいで入手)が、有線の先代もまだまだ市場に出ています。

このG502じゃなくても良いんですが、とにかくボタンが沢山あるマウスは便利です。

いや、ボタンが多すぎても困るけど…。

ちなみにゲーミングデバイス最大手のRazerから、サイドパネルを換装することでボタン数をも変えられる変態マウスも出ています。

Razer NAGA Trinity

話が逸れましたが、マウスに限らずゲーミングデバイスは長時間扱っていても手が疲れづらく、ボタンが沢山あってカスタマイズが出来ます。

あと、無駄に光ります光らないようにさせることも出来ます。

ビジネス用途でも工夫次第で様々な使い方がありますので、検討してみては如何でしょうか。