ASUS Expertbookを買ってきたぞ


おつかれさまです、やっちです。

先日の記事でノートPCを色々と物色し、ゲーミングノートに決めたはずだったのですが…

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…ビジネスノートを買って参りました!

どうしてそうなったのか。

ASUS Expertbook B9 (B9450FA-BM0504T)

Expertbookシリーズでは一番スペックが低くて安いモデルです。

スペックが低いといっても第10世代Core i5にメモリは8GB、ストレージが512GBのSSDということで、基本的なところは十分です。

グラフィック関連はオンボードなので、殆ど無いとも言える…。

Expertbookのここが凄かった

入出力関連

最大の決め手になったのは、USB-CのThunderbolt3です。

前の記事で記したZenbook14やZephyrus G14は、Thunderbolt非対応でして。

超高速でデータをやり取りできるThunderbolt3は、どうしても捨てがたかったね…。

重さ

やっぱり、外に持ち出す上で重要なのは軽さ。

今回のノートは14インチに徹底して検討してました。

15.6インチの方が扱いやすいのですが、14インチは小さくて持ち運びやすくて軽いのです。

Expertbookのここが困った

グラフィック関連

グラフィック専用のボードではなくオンボードのチップセットを使っているので、大容量の画像や映像を編集するには少し劣るかも。

実用上は問題ないですが、絵を描いたり超高画質の写真を編集したり動画を作られる方にはパワー不足を感じるかもしれませんね。

軽すぎる

いや、軽いのは良いんです、持ち運びには最適です。

良いんですが、猫さんが押すと簡単に動くので作業中に邪魔をされたり、机に置いといたりすると落とされる危険性があります。

猫さんは猫さんとしても、本体が軽すぎるのでディスプレイ部分を掴んで倒して閉じようとしても本体ごと動いてしまいますし、閉じた状態からディスプレイを掴んで広げようとしても本体が動いてしまいます。

きちんと本体を押さえておかないと開閉できませんね。

開封

付属品

付属品は、充電器と保護スリーブ、それから保証書等々の書類です。

まず充電器。

軽いぞ小さいぞ!

USB-Cを介して充電するようです。

さすがThunderbolt3だね。

次にスリーブ。

外に持ち出すときの簡易保護ケース。

外側はPUレザー、内側は起毛になっています。

防御力はハードやセミハードにはかなわないけれど、十分かと。

というか、やっちはたぶん使わない。

本体

小さいノートですので、小さい箱に入っています。

当たり前だ。

指紋センサーがキーボード右下にあって、主に右手人差し指を登録することになりますね。

実際に登録してみると、指紋を捉えそこなって「もっかいやってくださいよ」ということもありません。

大きすぎず小さすぎず、なかなか優秀だと思います。

ディスプレイを開いてみると…

最近ビジネスノートで流行りのヒンジ。

ディスプレイ部分が下に少しせり出すことでキーボードに僅かな角度がついて、打ちやすい。

ポートは、右側にUSB3.1 (Type-A/Gen2)が1つ、3.5mm四極オーディオジャックが1つ。

それからバッテリー関連のランプが2つ。

左側には、今回購入の決め手になったThunderbolt 3 (Type-C)が2つ、HDMIが1つ、そしてなんかよくわからない端子が1つ。

充電は、Thunderbolt3から行いますね。

使ってみて

やっちがASUSにこだわったのは理由がありまして、スマホがASUSだからです。

独自のソフトでデータのやり取りが出来たりするわけです。

Bluetooth5.0だからか、結構速い。

キーボードは大きすぎず小さすぎず、本体は870g。

家で使うには猫さんに押しのけられてしまうけれど、外出先に持ち出すには最適かと思います。

とても。