ノートPCを予約するぞ

2020年6月16日


おつかれさまです、やっちです。
なんだか何年か前にもPCを新調した記事を書きましたが…
手放したりなんだりしつつ、改めてPCを購入することになりました。
違うんだ、これには事情があったんだ。

背景

デスクトップ置く場所がない

やっちは、実家に帰ってきました。
やっちの部屋は6畳で、共用タンスとか本棚がいくつも置いてあって、とてもとても狭いのです。
置けるPCデスクの横幅が狭くて、マウスは狭苦しく使うのが精一杯。
デスクトップ本体は床に置いてましたが、それすら勿体ないレベルで狭いのだ。
あまりに狭いので、マウスやめてトラックボールを導入したくらいさ。

スマホの限界

スマホにはスマホの良いところがたくさんあって、しばらくの間、スマホだけで生活してました。
ただ、たまに弄りたくなるドキュメントは、スマホでは限界があってね…。
安めのWindowsか、Chromebook辺りを考えていました。
ブラウジングとドキュメントと、あとたとえばこのウェブサイト書いたり。

そのウェブサイトが特に厄介

内部的には、頂くアクセスのほとんどがスマホでして、スマホで見た時のユーザビリティに配慮しているつもりです。
そういう意味ではスマホは必要。
だけど、サイトを作るのまでスマホで全部やるのは無理がありました。
WordPressというウェブアプリで書いているのですが、これがもうなんかもうスマホでは使いづらいのなんのって……。

それでウェブ上の管理ページに行くと、これはもうなんかもう…まあ内部的な話です。

機種選定

ASUS Expertbook B9

14インチ級最軽量の、ASUS Expertbook B9を検討していました。

スペックは「良いノート」って感じ。
2020年5月発売、870gという信じられないほど軽いノートPCです。
スペックは必要にして十分
いやむしろ、ドキュメントとウェブサイト作成だけならオーバースペックと言ってもいい。
とてもとても軽いので、バッグに放り込んでカフェでもなんでもどこでも使えるのが魅力でした。

MS Officeが付属してないモデルでも、今はGoogleのドキュメント作成アプリがあるから
ほぼ問題ないさね。

ASUS Chromebook Flip C434TA

次に、小型軽量安価のChromebookを検討しました。
タッチスクリーンで、360度折りたためるやつ。

[blogcard url="https://www.asus.com/jp/2-in-1-PCs/ASUS-Chromebook-Flip-C434TA/Features/"]

12インチくらいのを考えていたのですが、手の大きいやっちには12インチ級は無理、試し打ちしたのですが、タイピング出来ません。
14インチ級が必要でした。
ちなみにこのモデルは1.45kg、結構重くて持ち運びはとても楽、というほどじゃない。


ネックは、スペック。
確かにChrome OSは早くて軽くて良いのですが、キーボード打ってから反映されるまでのレスポンスが0.1秒ほどWindowsノートより遅い気がしました。
顕著なのはDELボタンをタタタタと打ったときで、ちょっとこれはストレス溜まるなってくらい、遅かったです。
個人の感想だよ。

あとは、ChromebookはWindowsアプリが使えなくてAndroidアプリというのも、デメリットといえばデメリットかな。
そうそう困りはしないけど、ちょっと勇気がいるね…。

もともとChromebookを使っていらした方にはオススメできそうな気もしますが、やっちはChromebook経験がないので不安しかありません…。

ASUS Zenbook 14

これも小型軽量なビジネスノート。
特筆すべきは、そのバランス。

[blogcard url="https://www.asus.com/jp/Laptops/ASUS-ZenBook-14-UX434FLC/"]

第10世代Coreという十分すぎるCPUに8GBのメモリがあり、さらに簡易的なグラフィックボードGeForceMX250を積んでいるという。
ストレージやメモリは後からなんとかなるけど、CPUとグラフィック関連はあとからどうにも出来ないからね。
1.3kgという重さは持ち運ぶには悪くない。
この記事で挙げている中では、よく言えばバランスのとれた、悪くいえば中途半端ともいえます。
ビジネス系の用途には、もしかしたらオーバースペック。
ゲームするには心許なさすぎる、そんな性能。

ASUS ROG Zephyrus G14

ビジネスノートを探していたらなぜか浮上した、新発売のゲーミングノート。
ゲーミングノートの強力なマシンパワーはブラウジングもウェブサイト編集も何もかも薙ぎ倒す。

[blogcard url="https://www.asus.com/jp/Laptops/ROG-Zephyrus-G14/"]

なんでゲーミングPCが候補に出てきたのかというと、シンプルにゲームもしたくなったから。

ゲーム「も」

特筆すべきはそのサイズ。
ゲーミングノートといえば大きくて厚くて重くて、ノートといえども設置して使うというのが当たり前ですが、Zephyrus G14は1.65kgという軽量モデル。
普通のゲーミングノートは、2.2kgとかザラだからね。
500mL入りペットボトル1本分以上と考えると、結構違う。
サイズについても、先述のChromebook Flipと比べると縦横1cm前後、高さ1mm大きいだけ。
凄いぞ。

だからといってスペックが妥協されてるわけでもないね。

CPUはRyzen 9 4900HS。

Ryzenのことはよくわかんないけど相当速いらしい。

メモリは16GBもあって、十分すぎるね。
RTX2060 Max-Q(VRAM 6GB)、最低限以上のグラフィックボードが載っています。

昔はAMDのCPUにGeForceってあんまり聞かなかったけど、最近は増えてるみたいね。

ディスプレイ14インチのくせにWQHDとフルHDがラインナップされていますが、WQHDモデルはリフレッシュレートが60Hz、フルHDモデルは120Hzまで。

ゲームをするとなると、60Hzは厳しすぎるよね。
WQHDを使いたい方というのは、たぶん大容量の動画や絵を編集したい方かな…ゲーマーならフルHDの一択です。

その他

各種USB3.0と3.1が2つずつ、イヤホンジャック1つなど。

3.1だけ、というマシンも増えてる中で、3.0が2つあるというのは嬉しい。

マウス(トラックボール)を繋ぎつつ、ワイヤレスコントローラーのレシーバー刺したり出来るね。

ゲーミングノートに決めてしまったよ

マウスを使えずとも、コントローラーで遊べるゲームなら出来ると思い至ったんだ。
モンハター〇ンターワールドとか、ファイ〇〇ファンタジー14とか。
ファイ〇〇ファンタジー14、少し興味が出てきてね。
キーボードも小さくなってる分、少しはマウスも使えるかもしれないし。

ファイ〇〇ファンタジー14なら、コントローラーも使えそうだしね。

納期

このZephyrxs G14ね、発売直後というか、モデルによって前後してるのかわからないけれど、某ネットショップでは6/26発売と書いてあります。

来るのが楽しみだね!

ゲームだけじゃなくて、ウェブサイト作りも捗るね!