【考察】ヘッドライトについて

2020年6月18日


おつかれさまです、スコシです。

今回は、夜釣りの大事なお友達、ヘッドライトについて考えたいと思います。

明るさについて

明るいヘッドライト

ヘッドライト、明るいよね!

こういう、とんでもにゃー製品もある…。

12000ルーメンだって。

大雑把に、太陽光が10万ルーメン。

冬季うつの光療法器で15000ルーメンだったかな。

車のヘッドライトが約2500ルーメン。

まあ前方に投光する光量を考えると、ルーメンだけで語るのは、ちとアレだけど。

暗いヘッドライト

なんでも明るけりゃいいってもんじゃない。

バッテリーの問題もあるし、何より問題になるのは明順応と暗順応。

リグを組んだりする時に不必要に明るい光で照らすと、ライトを消してから真っ暗闇に見える。

スコシの場合は、さらに軽い立ちくらみをします。

危ない。

バッテリーについて

ちょっと前までは、当たり前のように乾電池を使ってましたね。

最近はUSB充電式のヘッドライトが出てきています。

乾電池式の方が、管理はめんどくさいね。

でも予備の電池をもっていけば、急な電池切れも大丈夫。

USB充電式は、釣りに行く前日にでも充電しておけば良いのが楽でいい。

現場で電池切れ起こしたら、いろいろとアウトっすね。

モバイルバッテリー持っていけば良いんだろうけど、現実的じゃないね。

スコシはUSB式を使っているよ。

ライトの色について

白色光が当たり前だよね。

赤色光が付いてるものもある。

この赤色光がね、地味に便利なんだよ。

大して明るくもなく、魚にも届きにくい光とされていますね。

魚をびっくりさせない、警戒させない色。

難点もあるよ。

ワームチェンジするときに、ワームの色が見えなくなるという難点もあるヾ(・ω・`;)ノ

ということで

スコシがオススメするのは、USB充電式で赤いライトのついた、さして明るくもない普通のヘッドライトです。

適当に見繕うと、こういうの。

スコシが持ってるのも、とても似たようなものだよ。

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