発達障害の検査をしたぞ④ AQ検査


おつかれさまです、スコシです。

ここまで来たらね、ASD(自閉症スペクトラム障害)の検査もして頂こうと思ってね。

最近になって診断名が変わったんだけど、変わる前で言うところの、旧名アスペルガー症候群を疑っての検査だよ。

AQ検査とは

ADHD検査のCaarsと同様、問診票形式の検査です。

50項目くらいあったかね。

受けてみた感覚

なんていうかね、開放感というか解放感というか…。

「あなたはこういうことで苦しんでいたのですね」という風に理解して頂いた感覚を、問診票から受けました。

なんでかホッとしたんだよ。

「そうだよ自分はこうなんだよ、辛いんだよ(p_q*)シクシク」みたいな。

なんだろうね。

そもそも、「猫は可愛い。〇か×か」みたいな自明の問いというのは、検査票にはないわけだ。

〇に決まってる。

だから「これこれこういう感じ。〇か×か」と問われると。

「む、俺どうかんがえてもこれぶっちぎりで〇だけど、×っていう人もいるのか、いるから検査項目に入っているのだろうな」とか、「なるほどこういう着眼点で障害の程度をスコアリングするのか」とか、新たな発見がありまして。

自己診断は禁物です、きちんと医師の診断を受けてください。

医師の診断

AQ50点中45点でした。

ちなみにカットオフ値、つまり境界の値は33点。

ASDであることが強く強く疑われます。

医者も首を傾げる、「こんなに高いかねぇ」と。

「元々の、双極性感情障害の鬱期の症状もあるのかもねぇ」って。

さらに次の検査へ

やるかい?と言われつつ、PARSという検査に移行することになりました。

ここまで来たら徹底的にやってもらいたい。

でも一体いつまで続くんだろうね…。

PARSは、親を混じえて「子供の頃どうだったか」というのを含め、発達の過程を調査する検査だそうです。

親から見てどんな子供だったのか、というのを聞くのは、なんか怖いものだね。

親の前で自分の考えを述べるのも良い気分しないね。

別々にやってくれるならいいけど。

どうなるんだスコシ!


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