餌でソイを釣ってみよう

2020年6月23日


おつかれさまです、スコシです。

スコシはワームやハードルアーを駆使してソイを狙う、いわゆるロックフィッシングに限りなく近い事をやっています。

釣り場で「ロックですか?」と聞かれて、「ソイ釣りです(こだわり)」と言うのもめんどくさいので「ロックです」と答えることもしばしば。

ワームやハードルアーを使うことがほとんどですが、餌で釣ることもたまーーにあります。

今回は、ソイの餌での釣り方でも書いてみたいと思います。

ルアーロッドで釣ろう

ロックフィッシュやりたいけど、いきなりワームやハードルアーで釣るのは大変そう。

…という方の入門にも良いかもしれない。

投げ釣りの片手間に遊べる方法でもあります。

7ft~8ftくらいのスピニングロッドに2500番くらいのリール、1.5号~2号くらいのフロロカーボンを巻いて試してみよう。

タックルの詳細は、こちらの記事もどうぞ。

ブラー+イソメ

安定のブラー+イソメ。

最強との呼び声も高い。

生イソメでも塩イソメでも釣れるね。

でも、生イソメの方が釣れるような気はするよね。

信じて投げ続ける釣りだからね、生イソメの方が釣れるような気がするなら、生イソメを使う方が良い。

5g~10gくらいのブラーにイソメをつけて、ロングステイやリフト&フォール、スイミングで狙うと良いね。

ブラー+サンマの切り身

イソメを触りたくない方はこちら。

スコシはイソメよりサンマの切り身を使うことが多いかな。

サンマのキラキラした皮がソイに強くアピールするとも言われており、イソメより釣れるような気もしないでもない。

これもロングステイやリフト&フォールで狙うのがよろしいかと思います。

ブラーとサンマを合計すると結構な重量になるので、ロッドの適合ウエイトだけは注意ね。

ジグヘッドやテキサスリグに餌

もうね、ワームで釣れないからワームの代わりに餌を付けたれ!

…という背徳的ハイブリッドスタイル。

ルアーマンさん方からの冷たい視線が気持ちいい。

友達はジグヘッドにイソメをつけて「俺もうルアーマンやめるわwwイソメマンになるわwww」などと申しておりました。

ちなみにスコシも、餌釣りをするならこういう釣り方が多いですね。

リグを流用できるのが大変よろしい。

1.8g~3.5gジグヘッドにサンマを刺したり。

テキサスリグのオフセットフックにサンマを刺したり。

サンマが結構な重量になるので、シンカーは軽めでOK。

イソメでやるならワームと同じくらいのシンカーで。

釣り方は、やはりロングステイやリフト&フォール。

番外編:わらしべ釣法

ちょっと手間がかかるけれど、楽しさイチオシなのが、わらしべ釣法。

  1. まずチカを釣る準備をします。
  2. チカを釣ります。
  3. 日が暮れます。
  4. 釣ったチカを餌にしてソイを釣ります。

…と。

ジグヘッドの針を、チカの背骨の下を潜らすようにチョン掛けするのが良い。

ワッキー刺しだね。

ワッキーリグ用のフックでも良い。

工夫しだいで無限の組み合わせ。

楽しいよ、餌の現地調達。

荷物がめっちゃ多くなるのが難点。

チカ釣りも楽しいものですし、そこで釣ったチカでソイを狙うだなんて、釣り人として贅沢の極み。

ハマったら抜け出せないないかもよ!

おしまい

スコシは餌の管理やらなにやらが面倒くさいからワームやハードルアーばっかり使ってます。

餌、特にイソメを使うと、カレイとかヒトデとか釣れたりもしますし。

とはいえ、やはり釣りの基本は餌釣り。

餌で釣れなきゃルアーでも釣れるわけがない。

などと言う人もいますね。

スコシはそうは思わないけど。

おっと、このままいくと物騒な話になってしまう。

ともあれ餌釣りが基本形であることは間違いない。

普段ワームやハードルアーで戦っていらっしゃる方々も、たまには餌でやってみませんか?

新しい気づきがあるかもよ?