発達障害の検査をしたぞ② Caars


おつかれさまです、スコシです。

ひょんなことから、発達障害の検査を受けることになりました。

今回は、Caarsという検査の話です。

Wais-3という知能テストを受けた報告は、こちらでどうぞ。

Caarsとは

問診票形式の、ADHD(注意欠陥多動性障害)検査です。

問診票形式って、要するにアンケートみたいな感じだよ。

調べてみると色々と出てくるね…。

Weis-3と同じく、臨床心理士さん、たぶん公認心理師試験合格者さん(過渡期なのだ)によって実施される、ガチなやつ。

こういうの、自己診断は厳禁だからね。

スコシの検査成績

Wais-3と総合した結果、どうやらADHD気味かもしれない…という、わかったようでよくわからない感じになりました。

発達障害はシロかクロかゲシッと線引きできるものじゃないからさ。

先生いわく「ちょっと大変申し訳ないんだけど今日は患者が多くて、詳しい解説は来週でいいかい?」と。

しょうがないね、年明け一発目だからね。

多動はある、衝動性は無い、みたいな感じらしいよ。

フッ軽ってことかなヽ(゚∀。)ノ

それから

Wais-3では十分に有意(と考えられる)差が出ているわけだから、ちょっとね、気になってね。

ここまで来たらもう、ASD(自閉症スペクトラム障害)の検査も、してもらうことにしたよ。

そもそも精神科医の友人いわく、Wais-3の結果と25年の付き合いの中から総合すると、もし診断をするとしたらADHDよりはASDなんじゃないか、ってさ。

どっちでもないというのが彼の意見だけども。

自分でもそう思うよ、もしどっちかと言うのならASD。

「ごく軽度のASDな傾向があるんだけどぉ~」とかいう、何故か発達障害になりたがりな自己申告じゃなくて、ガチの検査に挑戦(?)するよ。

繰り返し言っとくけど、こういうの、自己診断は厳禁だからね。


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