発達障害の検査をしたぞ① Wais-3

おつかれさまです、スコシです。

ひょんなことから、発達障害の検査を受けることになりました。

まずは、Wais-3という検査の話です。

その② Caarsについては、こちらの記事をどうぞ。

Wais-3とは

なんかの規格で定められた知能検査ですね。

「ウェイス」って読むらしい。

臨床心理士さん、たぶん公認心理師試験合格者さん(ちょうど今、過渡期なのだ)によって実施された、ガチなIQ検査だよ。

細かい検査の内容は、書けないよう。

…なんちって。

言語性IQと動作性IQを、なにやら4つの指標から導き出すらしい。

でもって、その言語性IQと動作性IQから、総合IQを導き出すらしい。

その言語性IQと動作性IQに大きな差があると、発達障害の疑いがあるというね。

精神科医いわく、10の差があれば「発達障害が疑われる」、20の差があると「発達障害でまず間違いない」だそうな。

スコシの検査成績

スコシのIQは53万です。

スコシは、言語性IQと動作性IQの間に14の差がありました。

どうやら発達障害が疑われるみたいですね。

でも、まず間違いないという程ではない。

らしい。

じゃあスコシのIQは具体的に幾つだったのかというと…内緒です。

さすがにそこまでは書けないよ!!ヾ(・ω・`;)ノ

4つの指標

これが興味深い。

4つのうち、1つの指標だけが激しく低かったのです。

それはもう、なんていうかぶっちぎりで。

すごく大雑把な例えをすると、理解力に対して記憶力が著しく低くて、本人苦しむとか。

他の例えでは、発想や構想は良いけど実行力に欠けるもんで本人もどかしくて苦しむとか。

スコシの場合は何が低くて何が高かったのか、それも内緒にしておきますが、差があるということは辛いことらしい。

精神科医の友人に見せたらビックリしてた。

こんなに差があるのかって。

たぶん物心ついてからずっとこうだから、辛いだなんて、そんな自覚ないけどね。

おしまい

実は、結果を見て結構ショックを受けました。

人類最高記録を更新して、待ち構えていた黒服に拉致されて研究対象として弄り回されて、最後に解剖されるはずだったんだけどな。

おかしいな。

そんなことはどうでもいい。

どうやら自分はアンバランスらしいということは、わかりました。

「じゃあどうすればいいの?」「どんなことに気をつければいいの?」といったことも教えていただきましたね。

これで勝つる。

Wais-3とは別に、Caarsというアンケート形式のADHD検査も受けましたが、これについては別の記事にしたいと思います。

したっけね。


こちらもご覧ください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA