ストラディックCI4+ 4000XGMが来たぞ


おつかれさまです、スコシです。

ヒラメを釣るにあたってのタックルを悩んだ結果。

…考えることを放棄して、ロックフィッシュでも使っている、シマノのストラディックCI4+シリーズのリールにしました。

ストラディックCI4+は、同番手のリールと比較して本体重量も巻きの立ち上がりも軽いことが特徴です。

今回選んだのは、4000番。

メーカーサイトの紹介文

新開発「NEWマグナムライトローター」を搭載することにより大幅な軽量化、巻き出しの軽さを可能にしました。ボディ素材、ローター素材には軽量カーボン素材であるCI4+を採用し、体感的な重さを軽減するGフリーボディなどを装備することで優れたクイックレスポンスを実現します。
精密冷間鍛造「HAGANEギア」、防水性を高める「コアプロテクト」などの高耐久性能も充実。幅広い釣りに対応するマルチユースなクイックレスポンスモデルです。

基本スペック

  • ギア比:6.2
  • 実用ドラグ力/最大ドラグ力:6.0kg/11.0kg
  • 自重:235g
  • 糸巻き量(PE):1.2号 250m、1.5号 200m、2.0号 150m

開封の儀

ルアーフィッシングに多用される2500番とは異なり、デフォルトでは右手で巻くようにハンドルが着いています。

別にどっち巻きでも良いと思うけどね、スコシはロッドを右手で持って、リールは左手で巻く派だね。

付け替え、付け替え。

ハンドルの反対側のキャップを外して…

ハンドルを逆回転させて外す。

あとは、左側にハンドルを順回転させて装着、キャップも右側に付ければ完成さ。

ハンドル装着の時はローターを手で押さえてしっかり捻じこむと良いかもね。

簡単だね。

リールスタンド装着

今回用意したのは、DRESSのリールスタンド。

こういう製品だよ。

スタンド部分が中空になっていてケミホタルを挿入できるとか…。

スコシは、多分そういう使い方は、しないね。

ルアーのフックを引っ掛けておけたりします。

これは良いぞ。

めっちゃ軽い。

これは良くないかもしれない…。

ちなみに、ロックフィッシュ用の2500HGSに使っているのはLivreというブランドのリールバランサーです。

カウンターウエイトが入ってて重くて、ハンドルと左右のバランスが取れたりするのだ。

その代わりルアーホルダー的な使い方は、出来ない。

話が逸れました。

付け方は簡単。

さっきのリールキャップを外して、付属のパッキンを噛ませて捻じこむだけ。

巻き心地

さすがXG、ストラディックCI4+と言えども重いね!

スコシはハイギア、なんならXGな重めの方が好きなので、苦にはならない。

リール自体は軽いので、巻きの重さが気になる人には気になるかも。

スコシには、いいぞ。

しっくりくる。

巻き始めれば、クルクルと回ってくれます。

さすがはシマノ。

おしまい

ヒラメやサクラマス狙いのリール、シマノのストラディックCI4+ 4000XGMを選びました。

Twitterの相互さんからお話を伺い、PE1.2号を200m巻こうかな、なんて思っています。

ラインの色はピンクにします。

これは譲れないよ。


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