依然としてソイ釣りストを名乗るよ


おつかれさまです、スコシです。

来年はソイ以外にも挑戦しようとしているスコシです。

理由は色々あるんだけど…

夜釣りは生活リズムクラッシャー

ソイ釣りは、どうしても夜釣りがメインになります。

夜行性なんだからしょうがないね。

ちなみにソイの生態についてはこちらにも記しています。

スコシの住んでいるところから海までは車で片道2時間。

そんな環境下、夜釣りという生活リズムクラッシャーを何度も繰り返すのは、正直しんどいのです。

スコシは身体が強くないものでして。

テトラに登りたくないない

ロックフィッシュといえばロック。

つまり岩場。

岩場の代わりとなるテトラポッド帯はロックフィッシュの集合住宅です。

だからテトラに登って釣るのも一般的。

危ないので、スコシはテトラには登らないと決めています。

怖いし。

ソイ釣りという意味ではハンデを背負っているわけさ。

他の魚もいるじゃない

昼間に釣れる魚、ロックフィッシュといえばアブラコ(標準和名アイナメ)。

スコシも釣ったことあるよ。

夜だけど。

ソイよりも大きく育ち、ファイトの最中に首を激しく左右に振るアブラコダンスはロックフィッシャーさんを魅了してやまない。

でもスコシは興味ないんだよねー(コソコソ

こほん。

その他、スコシがルアーで釣ったことのある魚はウグイ、カジカ、ガヤ(標準和名エゾメバル)、ヒラメ、ホッケ。

五十音順ね。

どれも外道だよ。

…と思ってたね。

ヒラメを釣ってみたい

ソイ釣り初心者の頃、いろんなロックフィッシャーさん方のブログを拝読しておりました。

今は全然見てないね。

なんか皆さん、ひととおりロックフィッシュ釣ったらヒラメに移行するのだ…

なぜだかわかってきた気もします。

面白そうだから。

綺麗なサーフ、美しい太陽の下、思う存分に仕掛けをブッ飛ばして強力な引きと戦い砂浜に引きずりあげる感動。

…綺麗事だね。

実際は、ゴミが漂着したりするサーフでジリジリと焦がされながら高切れや不意の根がかりに怯えつつ1日やっても1枚も釣れないこともザラ。

…悲観的すぎるかな。

ともあれ、サーフでヒラメを釣れたら楽しかろうなぁということです。

達人に伺うと、いちばん大切なのは折れない心だという。

ソイを釣るまで1年半通いつめたスコシです。

折れない心にも少しは自信あるよ。

ヒラメ釣り、やってみようかなぁ…

使用タックルに困る

真剣にヒラメ釣りを考えるなら、ソイ釣り用のタックルでは太刀打ちできません。

飛距離に直結するロッドの長さも、強力な引きに耐えるラインも、そうしたラインを扱うリールも。

ヒラメ用!!

…って謳ってるロッドもありますが、シーバスロッドが良いのさ。

リールは…シマノなら4000番くらいかね。

悩むねぇ…


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