蒙古タンメン中本の限定メニュー「甘縁坊」を食べた話

2019年3月1日


おつかれさまです、スコシです。

蒙古タンメン中本の限定メニュー、「甘縁坊(あまえんぼう)」を頂いて参りましたので、取り急ぎ記します。

限定メニューについて

蒙古タンメン中本では、店舗ごとに限定メニューを出していたりします。

「あっちの店舗では常設メニューだけれども、こっちの店舗では期間限定」なこともあれば、「この店舗限定」だったり、「あの店舗とこの店舗と…限定」だったり。

そういうのが半月ごとに切り替わったりするので全貌を把握するのは一苦労。

詳しくは公式サイトを見るしかないね。

[blogcard url="http://www.moukotanmen-nakamoto.com"]

甘縁坊について

スコシは、この「甘縁坊」というメニューが一体どんなんなんだか気になりながら、敢えて調べずに店舗まで行きました。

こういうのだった…。

辛さ6で、ハチミツと生クリームと黒マー油…。

これは一体…甘辛いのかな?

ご対面

こういうラーメンでした。

レンゲが2つ。

さすが甘えん坊。

…ということもあるのかもしれませんが、ちゃんと理由がありまして。

トウモロコシやひき肉をすくって食べるために、片方のレンゲは穴あきでした。

いただきます。

お味の方は

塩コショウの効いたトップのもやし。

黒マー油の香りが食欲をそそります。

ハチミツと生クリームでまろやか。

と見せかけて、かなりパンチの効いた辛みもある。

騙されちゃいけない、これ元々はかなり辛い(からい)ぞ。

「味」は平気でもお腹に来る類のやつだ。

異彩の組み合わせながら、美味しい。

もやしはシャキシャキ。

ハチミツと生クリームとトウモロコシの甘みのあとから突き上げてくる辛さ(からさ)。

限定な期間の間にリピートしたくなるね。

ごちそうさまでした。

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