【インプレ】ロジクール G502 HEROとゲーミングマウスについて


おつかれさまです、スコシです。

今回は、ロジクール製のゲーミングマウス、G502 HEROのインプレをします。

G502シリーズはロジクールの中でも古くから存在するサイバーな形の多ボタンマウスです。

スコシも、HEROの先々代の、G502を使っていたんだよ。

メーカーサイトの紹介文

G502 HEROは、究極のトラッキング精度を発揮する先進的なオプティカル センサーに加え、カスタマイズ可能なRGBライトとゲーム プロファイル作成機能を搭載。200~16,000の幅広いDPI設定が可能なほか、付属のウェイトを付け替えて重量やバランスを調整できます。

公式サイトより

主要スペック

  • 重量:121g(+18g)
  • ボタン数:11
  • 要件:Windows® 7以降、macOS 10.11以降、Chrome OS、USBポート

インプレッション

重量

重量が121g(+18g)とはなんぞや、ということですが、3.6gのウエイトを5個追加/取り外しすることが出来ます。

ウエイトの数と場所を変えることで、最適なバランスに出来るわけ。

スコシは手が大きくて、他の趣味や仕事との兼ね合いで手の力はある方です。

しかも被せ持ちで、さらにマウスの素早い操作をすることもないので、ウエイトは全部入れてしまいますね。

ボタン数

11個もある!

と言っても、物理的に押すボタンが11個あるわけじゃない。

左右とホイールクリックの他、サイドボタンが3個、左指側に2個、マウスのセンターに1個。

あとは、ホイールを右左にチルト(傾ける)ことで2個分。

計11個。

マウスホイールは、ヌルヌルモードとカチカチモードを切り替えることが出来るよ。

スコシは、カチカチモードが好きだね。

使ってみよう

ロジクールのソフトウェアをインストールすることで、各ボタンのカスタマイズが出来ますね。

カスタマイズしたプロファイルはオンボードで3つ設定出来ます。

ヘビーゲーマーさんには3つじゃ足りないかもね…。

普段使いプロファイル

主にブラウザ閲覧ですが、左右のチルトをタブの切り替えに設定します。

左側の真ん中のボタンにはタブを閉じる、左側の並んだボタンは右側のタブを閉じる、左側のタブを閉じる、みたいな。

ゲーム用プロファイル

これはまあ、やるゲームによって変わりますね…。

スコシが今ハマっているゲームではスキルスロットが10個もあるので、よく使うスキルをマウスに登録したりしてます。

19ボタンマウスとか使えば全部登録出来るけど、そこまでする気にはならなかったね。

ゲーミングマウスの特徴

独特な形の多いゲーミングマウスですが、人間工学的に考えられています。

高機能で多ボタンの便利さ、実は普段使いでも結構良いものです。

多数のファイルを扱う時は、サイドのボタンに「Ctrl+C」とか「Ctrl+X」などを登録してました。

今はそんなに多数のファイルは使わないけどね。

マウスの買い替えを検討される方は、選択肢のひとつに入れてみてもいいんじゃないかな、ゲーミングマウス。

ゲームでのレスポンスと安定性の観点で有線モデルが殆ど。

これは難点といえば難点。

おしまい

スコシは、多機能が好きです。

カスタマイズ可能っていうのも好きです。

その結果としてたどり着いたのがゲーミングマウス。

ぜひ試してみてくださいな。


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