【インプレ】ストラディックCI4+ 2500HGS

おつかれさまです、スコシです。

今回は、スコシの主力スピニングリール、ストラディックCI4+ 2500HGSについて記したいと思います。

メーカーサイトの紹介文

新開発「NEWマグナムライトローター」を搭載することにより大幅な軽量化、巻き出しの軽さを可能にしました。ボディ素材、ローター素材には軽量カーボン素材であるCI4+を採用し、体感的な重さを軽減するGフリーボディなどを装備することで優れたクイックレスポンスを実現します。
精密冷間鍛造「HAGANEギア」、防水性を高める「コアプロテクト」などの高耐久性能も充実。幅広い釣りに対応するマルチユースなクイックレスポンスモデルです。

公式サイトより

主要スペック

  • ギア比:6.0
  • 重量:185g
  • 最大実用ドラグ量:2.5kg
  • フロロ糸巻き量:4lbs. 130m、5lbs. 100m、6lbs. 80m
  • PE糸巻き量:0.6号 200m、0.8号 150m、1号 110m

インプレッション

スコシは右投げ左巻き派ですので、左ハンドル仕様にしています。

まぁスピニングリールはね、簡単に付け替えられるからね。

軽量を謳うリールなだけあって、確かにいろいろと軽いです。

重量もさることながら、巻き始めの立ち上がりが軽い。

巻いてる間も、軽い。

勢いをつけてハンドルから手を離すとしばらく勝手に回ってるくらい軽いです。

重量80gを切るブルーカレントの各ロッドに取り付けると、250g前後のタックルが完成する。

さらりと250g言ったけど、これ凄まじい軽さなんだよ。

500mlペットボトルの半分。

少し悩んだんだ、リールそのものはタックルの重心に来るから、多少重くても良いのかなって。

でもやっぱり軽さは正義だね。

もっと軽くてもっと高いのはあるけど、さすがにちょっとそこまでは手が出ないね。

ライン巻いてみた

スコシは色々と検討した結果、ある程度下巻きしたうえでPE0.6号を150m巻いています。

ピンクのラインがお気に入りなのさ。

PEラインと言えばカラーが豊富なのも面白いところですが、それはここで書くことじゃないな。

糸を巻く作業については、特筆することはありませんね。

軽いから巻きやすいよ。

釣ってみた

これまで難しい…。

実釣において、リールは特徴がないのが一番良いと思うスコシ。

個性を前面に押し出してくるリールも確かに存在しますが、スコシが好きなのはそうじゃない。

ただ黙ってしっかりきっちり良い仕事をしてくれるリールというのが理想です。

そういう意味では、このストラディックCI4+は理想的なリールと言えるかな。

なにせ持ってることすら忘れるほど軽いからね…。

軽い軽いばっかり言ってますが、巻き上げは滑らかです。

40cmのカジカを釣ったのもこのリールですが、ぎちぎち…ぐっぐっぐっ…って感じには、ならない。

もちろんドラグはジージー鳴りました。

おしまい

なんていうか、普通(最上級の誉め言葉)のリールです。

トラブルが起きると糾弾され、何も起きなければあまり言及されない、そんな縁の下の力持ちなリール。

これ良いよ。

特筆すべきは何度も言うけどその軽さ。

もう少し重いほうが好き、っていう方もいらっしゃるかも。

「普通(最上級の誉め言葉)」のものをインプレするのは難しいね…。

スコシはこのストラディックCI4+の2500HGSをとても気に入って、2つ持ってるくらいです。


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