【インプレ】カルカッタコンクエスト BFS HG

おつかれさまです、スコシです。

今回はスコシの使っているベイトリール、カルカッタコンクエストBFS HGについて記したいと思います。

このリールはベイトフィネス用としては初の円形リールとしてシマノが謳っています。

スコシは円形リールが好きということで、釣られ導入しました。

メーカーサイトの紹介文

ベイトフィネス初となる円形リール。
剛性感に滑らかさが加わった官能的な巻きごこち。
耐久性と剛性感溢れる巻きごこちで不動の人気を誇るカルカッタコンクエストに、待望のベイトフィネスモデルが誕生。FTB(フィネスチューンブレーキシステム)をはじめ、ベアリングやオイルもBFS仕様。駆動部にはマイクロモジュールギアを組み込み、滑らかでノイズの少ない巻きごこちを堪能いただけます。軽量シャッドや近年流行の渓流ベイトフィネスにも対応。

公式サイトより

主要スペック

  • ギア比:6.8
  • 重量:200g
  • 最大ドラグ力:4.0kg
  • フロロ糸巻き量:8lbs. 45m
  • その他:エキサイティングドラグシステム搭載

インプレッション

ちなみにスコシはベイトリールも右投げ左巻き派です。

サミングもパーミングも困らないし、強力な巻き上げ力は要らないからね。

船で沖に出てシイラとかマグロを釣るなら右巻きにするかもね。

さて。

コンパクトなボディにギュッと凝縮された感じ。

良い意味で、200gとは思えない安心感。

これが剛性感というやつなのだろう。

巻き上げ感は、官能的とまでは言えないけれどもとても滑らか。

良いぞ、これ。

円形リールは良い、とても良い…。

スコシは手が大きめなので平たいリールだと親指が余ってしまうことがあります。

円形のカルカッタコンクエストBFSでも少々余り気味ではありますが、よくフィットします。

手の小さい方でも大丈夫。

サムレストが大きくえぐれて作られているので、問題なく扱えると思います。

さあ、レッツ円形。

ライン巻いてみた

公称、8lbs.フロロを45mということですが、スコシは0.6号のPEラインを50mほど巻きました。

その気になれば100m以上巻けるはずですが、そんなには要らないよなぁって。

ベイトリール、とくにベイトフィネスは、スピニングリールと違ってなるべく少なく巻きたいところだしね。

ショックリーダーを結んだりバックラッシュを切ったり、40mくらいになっちゃったんじゃないかな。

なんでPEラインを巻いてるのかというのは、組み合わせて使うロッドのメーカーがPEラインを推奨しているからだよ。

釣ってみた

BlueCurrent Bait 78 nanoと組み合わせて使います。

ベイトフィネスシステム。

どうでもいいけどベイトフィネスって日本発祥なんだってね。

ロッドと組み合わせると、こうなります。

良いバランスだよ。

さあ海に行こう。

まあこうなるよね…バックラッシュ。

これは酷い例だけど、軽いバックラッシュはほぼ毎回起きてしまう。

ブレーキの問題じゃないね、サミングの問題。

言い訳すると、夜釣りは海面への着水が見えないので、感覚的にやるしかないってこと。

もうね、サミングして、まだ飛んでるルアーを強引に止めて海面に叩きつけるしかないのよ。

だいぶ傷がついてるけど、傷は勲章だからね。

それでも魚は釣れます。

漁港で釣れるソイとしては、なかなか良い型。

体高もあって、よく引きました。

通常ヌルヌルと動くベイトリールのドラグですが、エキサイティングドラグシステムがチリチリと音を立てる。

エキサイティングで楽しい…だけじゃない。

どれくらい、やってやられてなのかがわかるよ。

たぶん40mか、それ以下まで減ったというスコシのPEラインでしたが、7gのジグヘッドをカッ飛ばしたら糸が全部出てしまいました。

このリール、それくらい飛びます。

そんな設定にするからバックラッシュが酷いともいえるけど…

返す返す、飛んでる間は問題ないからね。

着水の問題だからね。

キワ狙いは、スピニングの比じゃない探りやすさだね。

圧倒的に手返しが速いです。

なによりベイト楽しい。

おしまい

シマノのカルカッタコンクエストBFSについて、記しました。

剛性の高い円形リールは持ち心地抜群で巻き心地も滑らかで、とても良いものだなと思います。

唯一最大の問題はお値段かな…。

リールは妥協しない

というスコシのポリシーから、ちょっとだけ頑張っちゃいましたが、満足しています。

よろしければぜひカルカッタコンクエスト仲間に。


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