【紹介】ハードルアーのフックを交換した話

おつかれさまです、スコシです。

ハードルアーのフックを大きいものに交換したことについて、記します。

なんでそんなことしたのか

スコシは、デュエルのハードコア ヘビーシンキングミノーの55mmをよく使います。

もうカタログ落ちしちゃったけどね…。

スコシの使うハードルアーについては、こちらの記事もご覧くださいね。

このヘビーシンキングミノーはヘビーなシンキングミノーなわけですが、それでも55m。

フックサイズは#12でした。

ちょっとこのフックサイズはソイには小さすぎるんでないかな、と思いまして。

#10のフックを準備したよ。

フックの交換

プライヤーでリングを持ち上げながら、手にチクチク刺さりながら、なんとか交換。

フックの向きは注意だよ。

前のフックは、1本部分が前向き、後ろのフックは、1本部分が後ろ向き」というのが基本。

詳しくは、こちらのサイトが参考になります。

わかりやすく言うと、前のフックを後ろに倒したとき、後ろのフックを前に倒したとき、収まりが良いように、ってことだね。

もっとわかりづらくなったかもしれない…ヾ(・ω・`;)ノ

フック交換の前後

こうなりました。

フック交換前

フック交換後

どうだろう、少し凶悪な感じになったんじゃないかしら。

同じサイズの、他のルアーも全部、やったよ。

フック交換途中

フック交換後

フック交換の利点と欠点

利点

スコシの対象魚はあくまでもソイなので、ソイのパワーで曲がってしまっては困ります。

ソイは獲物を一口で丸飲みにするので、ちょっとやそっとフックが大きくなったところで問題ないね。

大型のソイが来ても大丈夫さ。

多分。

フックサイズが大きく、少しだけ重くなったことにより、沈降速度が上がるという点も見逃せない。

これは状況によって良いとも悪いとも言えないけど、ロックフィッシュを狙う上では常に海底を意識するので、沈降速度があまりにもゆっくり過ぎるのは問題だからね。

なんかちょっとカスタムしたぜ~

という嬉しさというか愛着というか、そういうのも湧いてきます。

欠点

欠点も山ほどあります。

まず、フック同士が絡む恐れがある。

家で実験したところ、絡ませようと思って強引に引っ張らないと絡むことはなさそうですが、それでも絡む可能性を否定はできないね。

体感だけど、フックが大きくなったことによって根がかりも増えたような気がする。

ハードルアーのトレブルフックでは経験がないけどね、ジグヘッドの場合、針を曲げて強引に根が外れることがあるのだ。

こんな感じに。

ハードルアーのフックも同じことが起きうるだろうね。

針を曲げて回収するには、大きい太いフックは不利に働くね。

おしまい

ハードルアーのフックは、少し面倒だけども比較的簡単に交換することができます。

錆びたり、針先が鈍ったり、今回のようにサイズを変えたいときとか。

愛着も湧きますし、一度やってみてはいかがでしょうかね。

指先の怪我だけは、注意ね。

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