【紹介】ダート&フォールで使うジグヘッドについて

おつかれさまです、スコシです。

スコシの大好きなジグヘッドについて記録っぽくインプレしておこうと思います。

オモリと針は、何よりも一番魚に近いところだからね、こだわりたいね。

スコシはダート&フォールが大好きなので、ジグヘッドもダートに適したものを使っています。

フジワラ ムゲンヘッド

何度もブログに写真が出てきている、このジグヘッド。

ムゲンヘッドと言います。

公式サイトはこちら

ラインナップは、3.5g、5g、7g、10g、14gだね。

ムゲンヘッドの特徴

断面が三角形で、アイが頂点にあります。

斜めになった側面、引っ張った時に左右どちらかの抵抗が大きいので、あっちにこっちにと振れる。

ちょんちょんとしてあげることで、小魚を演出できるのでした。

ムゲンヘッド、ちょんちょんすれば激しくダートする反面、スイミングでは尖った先端とフラットな底面によって姿勢が安定すると謳っています。

その他、フラットな底面によってフリーフォールではスパイラルフォールするとか…

ダートは海面ギリギリでやってみれば直接視認できますが、スイミングやスパイラルフォールはなかなか見られないので、ホンマかいなとも思いますが…。

ムゲンヘッドの弱点

リフトでダート、スイミング安定と、なかなかのジグヘッドに思われますが、弱点もあります。

丸で囲った、ここ。

水を切ってダートしたりスイミングが安定したりする、その利点は圧倒的な根がかりとトレードオフ。

丸いジグヘッドと比べて、かなり根がかりが増えます。

引っかかるんだろうね、色々と。

アイの方向に引っ張ると、尖った先端が下を向くからね。

うまく根がかりを外して回収したときに見てみると、この三角の部分が傷だらけ。

悩ましいジグヘッドではありますね…。

オーナー 静ヘッド

断面は楕円形の、ムゲンヘッドと同じく先の尖ったジグヘッド。

ワームに刺さった写真しかないのが申し訳ない…。

公式サイトはこちら

ラインナップは、5g、7g、10g、12g、14gだよ。

静ヘッドの特徴

先端部が細くなっていることで、スイミングの安定性が増すということになっています。

ホンマかいなとも思うけど…。

スコシの大好きなMARS R-32ワームですが「組み合わせるジグヘッドは静ヘッドに尽きる」とワームメーカーの公式にまで書かれる始末。

別メーカーの製品を指定してくるなんて、大概だよね。

それほどのR-32との相性が良いらしい製品なのです、この静ヘッド。

静ヘッドの弱点

スコシはムゲンヘッドばかり使っていて、弱点をあげられるほどは使い込んでおらず、そもそも大して弱点もないわけですが…。

ムゲンヘッドほどではなくても、着底させると根がかりが多いと思います。

球形のジグヘッドと比較したら、ね。

おしまい

根がかりが多くても、スコシは三角形のジグヘッドが好きなのです。

ライトリグ派で3.5gをよく使うスコシですが、これはムゲンヘッドを多用します。

お安いし。

スイミングも視野に入れるときは、静ヘッドも投入したりします。

大雑把に、3.5gと5gはムゲンヘッド、7gは静ヘッドで回してるかな。

根がかりさせない腕を磨きたいね!

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