【インプレ】ソイ釣り必殺兵器、カルティバ リングキックテイル


おつかれさまです、スコシです。

これまで何度も写真に出しているピンクの小さいワームは、カルティバのリングキックテイルというワームです。

このピンクの小さいワームは、スコシのソイ釣りにおける抑えの切り札、まさしく最終兵器です。

今回は、このリングキックテイルについて記したいと思います。

リングキックテイルとの出会い

カルティバのリングキックテイル、出会いはホームセンターでした。

本州以南のことはわかりませんが、北海道ならどこにでもあるんじゃないかな…

ソイ釣りを始めたばかりで何も知らないスコシの目には、陳列されてる数あるワームのひとつとしか映りませんでした。

ただ、ロックフィッシュに効きそうなパッケージ、2インチという小ささと、ピンク色が綺麗だったのでひとつ買ってみました。

期待の裏返し

それが釣れなかった…

ワームのせいではないと思います。

スコシは初めてワームで魚を釣るまで1年かかり、ソイを釣るまでにはそこから更に半年かかりました。

今から思えばポイントもメソッドも何もかも間違っていましたね…。

ともあれ、色々と手を変え品を変えていく中で、「釣れないワーム」に分類されてしまいました。

見直したきっかけ

ワームじゃなくてスコシの問題だったというのに「見直した」とかいう見出しをつけてしまうというね。

それもどうかと思いますが、とにかくこのワームを見直すきっかけとなったのは、ある時ある場所、沈みテトラの上。

当時ハマっていたグラスミノーのM、テールを食いちぎられました。

躍起になってそのポイントを通すスコシ。

何度通してもフッキングに至らない。

そこでスコシは考えました、リングキックテイルなら小さい=フックとテールの距離が小さい→フッキングするのではないか。

その結果…

…これも、何度やってもテールだけ食いちぎられる。

どんだけ浅いバイトなんだ。

もうね、意地だね。

ジグヘッドワッキーに切り替えるスコシ。

1.8gジグヘッドで、中層をフワフワと漂わせるスコシ。

これで仕留めたのが、30cm級のソイでした。

なんだか反則技を使いつつも、リングキックテイルは釣れるワームと再認識をしたのでした。

それから…

経験を重ねていく中で、いつしかリングキックテイルのピンクは抑えの切り札としての地位を確立していきました。

渋い時、食いが落ちてきたと感じた時、このワームを投げる。

大体の場合、いい思いをします。

おそらく、ですが、小さな2インチのボディからリングとテールによる波動が効いてるのではないかなと感じています。

強い波動と一口サイズ。アンバランスな存在に、ソイも口を使わずにいられない…

…なーんてことは、スコシにはわかりません。

ソイに聞いて見なくちゃヾ(・ω・`;)ノ

ただ言えるのは

  • 少なくとも北海道ならだいたいどこでも手に入る
  • 安い
  • よく釣れる

…と三拍子揃った良い子、それがリングキックテイルだということです。

ナリは小さくても恐ろしい子!ヾ(・ω・`;)ノ

欠点としては、あまりにも小さいのでジグヘッドに刺しづらい…くらいでしょうか。

ノーシンカー~1.8gのジグヘッドで、オキアミパターンのホッケにも効くんじゃないかなと読んでたりします。

でもスコシはソイ釣りストでね、ホッケにはそこまでの興味なくてさ。

試す気にはならないね。


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