【インプレ】BlueCurrent 78 NANO Bait Model

おつかれさまです、スコシです。

今回は、ヤマガブランクスのライトゲームロッド、ブルーカレントシリーズの、BlueCurrent 78 NANO Bait Modelというライトゲームロッドのインプレを記したいと思います。

このロッドは2018年10月現在、スコシのサブロッドとして活躍しています。

スコシはヤマガブランクスというロッドメーカーの信者であります。

メーカーの紹介文

78NANOは63・71とは別コンセプトで、ロングディスタンスゲームをメインにした遠投モデル。優れたキャスト性能と適度に張りを持たせたブランクはキャロ・プラグ全般・ジグなどを遠投し、アジ・メバルだけでなくロックフィッシュ、クロダイ、シーバスと狙っていけるオールラウンダータイプの一本に仕上がりました。また幅広いターゲットを狙っていくためにブランクには反発力と追従性に優れたナノアロイ素材を組み込み、ライトラインでの限界を超えるターゲットとのファイトにも大きなアドバンテージを得ることが可能です。

ヤマガブランクス公式サイトより

主要スペック

  • Length:7フィート8インチ
  • Weight:87g
  • Lure:Max 15g
  • Line:Max PE 0.8号

インプレッション

ライトゲームロッドシリーズのブルーカレントに突如現れた、まさかのベイトモデル、ブルーカレントベイト。

8lbs前後のフロロラインでライトリグを快適に扱うという従来のベイトフィネス観ともまた違う、なんとPE専用設計。

冷静に考えると、PE専用ベイトフィネスって、やっぱり何かおかしい。

いや、ベイトフィネスシステムにアングラーの判断でPEを巻くこと自体はわかるけど、専用っていうのは、おかしい。

なんでこんなロッドが開発されたんだろう…

Weight:87gと少し重めなのは、リールシートのせいだろうね。

87gを重いと言わしめるのがブルーカレントの凄さだよ。

カルカッタコンクエストHG BFSを乗せて軽く振ってみると、しなやかで収束も早くてとても良い感じ。

これがナノアロイというやつなのか…ナノアロイ初めてじゃないけど。

これまたロッドには良くないなと思いつつ天井に押し付けてみると、予想どおりの先調子、パッツン系。

反発力、復元力は見事の一言。

これは紛れもなくブルーカレントの一員だ!

振ってみた

キャストしてみます。

3.5gジグヘッドから10.5gジグヘッドまで投げてみましたが、やはりベイトは重めのリグの方が投げやすいね。

ベイト初心者のスコシ、バックラッシュを起こす。

これはロッドの問題じゃないね。

ベイトのハードロックフィッシュロッドを振ったことがありますが、あれとはやはり全然違います。

軽くてしなやかで、ライトリグで大きく曲げて振り抜ける感じです。

釣ってみた

魚を掛けてみました。

25cmのソイを十分に楽しめて、30cmのソイもゴリ巻きで寄せてこられます。

それはロッドの特性じゃなくてベイトの特性なのかもしれない。

でも、パワーに一辺倒ではなく、よく曲がって魚の引きを受け流しながら、気がつくと魚は寄せられている、といった感じ。

これがナノアロイというやつなのか…別にナノアロイ初めてじゃないけど。

手首の角度の関係かな、スコシの大好きなダート&フォールをしてると手首がものすごく痛くなるね。

慣れないベイトで力が入ってるのかもしれない。

おしまい

ヤマガブランクスのライトゲームロッドカテゴリー、ブルーカレントに突如現れた、まさかのベイトモデルシリーズ、ブルーカレントベイト。

その中でもソイ釣りに使えそうなのが、この78 NANOです。

期待に違わぬ釣り味で、とても楽しいロッドだと思います。

繰り返しになりますがスコシはベイト初心者なので練習が必要です。

ましてソイを釣るのは夜だしね、着水が見えやしないので、キャストフィールから「どれくらいの時間」飛んでいきそうだなというのを予測して、早めのサミングをする、重要。

練習して、バックラッシュを回避しながら頑張りたい、そう思わせてくれる1本です。

ベイトロッド、楽しいね。

ヤマガブランクスのブルーカレントシリーズの比較記事は、こちらになります。

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