【インプレ】BlueCurrent 70TZ Trippers / 4pcs(NANO-Concept)

おつかれさまです、スコシです。

今回は、ヤマガブランクスのライトゲームロッド、ブルーカレントシリーズの、BlueCurrent 70TZ Trippers/4pcs (NANO-Concept)というライトゲームロッドのインプレを記したいと思います。

このロッドは2018年9月現在、スコシのサブロッドその2としてあんまり活躍はしていませんが静かに出番を待っています。

スコシはヤマガブランクスというロッドメーカーの信者であります。

メーカーサイトの解説文

BlueCurrent 70TZ Trippers / 4pcs(NANO-Concept)

ブルーカレントに待望の4ピースモデルが登場します。その名の通りトリッパーズ(旅人)に相応しく、遠征のサブロッドとしても、もちろんメインロッドとしても一切の妥協のないキレと感度を実現させました。
アジ、メバルだけでなく、シーバスやチヌ、メッキといったソルトウォータのターゲットはもちろんのこと、野池のブラックバスや渓流のヤマメのような淡水のターゲットでも楽しんで頂けます。仕舞寸法は560㎜とコンパクトに仕上げ、釣行の予定の無い旅行でもスーツケースに忍ばせたくなる一本です。
静荷重(250g)を掛けて比較してみると、70TZ(4pcs)は曲がりで言えば72TZに近いですが、使用感は大きく違います。72TZがティップの繊細さを感じるロッドなのに対して、70TZ(4pcs)は全体にシャープでティップにも張りを感じます。72TZがジグヘッドメインのロッドだとすれば、70TZ(4pcs)はプラグ使用にも適したオールラウンダーと言った感じです。
3か所のジョイント(印籠継ぎ)で継がれたとは思えぬほどに、そのベンドカーブはスムーズで、実際の使用感も全く4pcsという事を感じさせません。 キャスト時のティップの収束は非常に速く、またナノアロイを搭載したブランクは、キャスト時の瞬間的な負荷に対し、しっかりと曲がり驚異的な復元力とスピードで弾き出してくれるため、自分が想像していた以上の飛距離を稼ぐことができます。
多種多様なターゲットを相手に安心して楽しめるよう、魚の走りに追従して復元し、そして浮かせる、というナノアロイの特性が存分に活かされたブランク設計となっています。
この特別限定仕様のBlueCurrent70TZ Trippers(NANO-Concept)は、上蓋に刻印の施された専用の桐箱に納められて、皆様の元へと納品されます。 付属する竿袋は、スウェードタッチで滑らかな生地を採用。 色は落ち着いた深みある紺色となっております。
※ブランクにはナノアロイ技術を採用しておりますが、ロッド表記と製品タグにはNANO表記は入れておりません。

ヤマガブランクス公式サイトメンバーズサイト)より

主要スペック

  • Length:7フィート(仕舞寸法600mm)
  • Weight:72g
  • Lure:~12g
  • Line:Pe0.3~0.8号
    (適合リール目安 D社1000~2000 S社 C2000~2500)

インプレッション

70TZ Trippers?何それ?カタログにないよカタログ落ち?

…と思う方は、そう思ってて結構です。

偉そうだね。

真の信者ならご存知のとおり、これはヤマガブランクスメンバーズサイト限定販売の一本です。

ブルーカレント史上初にして2018年10月現在唯一の4本継ぎ、7フィート。

こんな感じで送らさってきました。テンション上がったねぇ…。

猫は気にしないでくれたまえ。

振ってみる

ストラディックC4+の2500HGSと合わせて、実際に持ってみると、軽い。

ブルーカレント、相変わらず軽い。

振ってみると、心地よい振動が伝わってきます。

これがナノアロイなのか。

初ナノアロイではないけれども。

相変わらず、ロッドに良くないけど天井に押し付けてみると、ナノアロイのおかげかどうかはわかりませんがかなりの高感度、高反発な感じです。

釣ってみる

実際に釣ってみました。

まず、7フィートというのは、今スコシが持ってるロッドの中で最短です。

以前は7フィートのロックフィッシュロッドをメインに使ってたのですが、それが信じられないくらい、7フィートって短く感じました。

正直なところ、ちょっと失敗したかなと思っ…げふんげふん。

まあそれは70TZ Trippersの問題じゃない、スコシの問題です。

投げてみると、7フィートという短さを感じさせないキャストフィール。

軽くて短い分、振り抜けもいい。

数世代前のモデル、7フィート6インチの76Tiより飛ぶんじゃないかな…

実際に魚が掛かると、粘りがあるというのかな…よく曲がってよく耐えて、浮かせられる感じ。

こんな小さなガヤ(標準和名:エゾメバル)も、楽しく釣れます。

これがナノアロイというやつなのか。

別に初ナノアロイではないけれども。

20cm級も楽しめ、25cm〜30cmのソイとも楽しく戦えるロッドだなという印象です。

おしまい

スコシはフォールの釣りが好きなので、ある程度の長さがあるロッドの方が好きです。

7フィートは、ちょっと短かったかもしれない。

でも取り回しやすくて良いロッドだなと思います。

何より4本継ぎのブルーカレントは、唯一無二!

実釣性能とは関係ないし、4本継ぎとは思えない曲がりっぷりだけど、とにかく唯一無二!

…スコシはいつも釣りには車で行くから関係ないんだけどさ…。

2018年10月現在、メンバーズショップにはまだ在庫があるみたいです。ご興味の方は、ぜひ。

似たような4本継ぎのロッドとしては、こうしたものもあります。

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ヤマガブランクスのブルーカレントシリーズの比較記事は、こちらになります。

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