【紹介】スコシのダーツケースについて


おつかれさまです、スコシです。

スコシにはダーツという趣味もあります。

最近ご無沙汰だけどね…。

スコシの革財布について」で記したレザーバリスタさんに依頼した、ダーツケースをご紹介します。

外観

黒の牛革オイルドレザーを基調に、裏を赤の豚革で締めてあります。

財布と同じく、赤い糸。

猫さんの足跡に、Chihiroのタグ。

Chihiroというのは、スコシが一緒に暮らしている猫さんの名前だよ。

溺愛。

裏側には、L字縫いのカード入れ。

スコシはここにDARTSLIVEのカードを入れて、簡単に取り出せるようにしています。

閉じるためのベルトには、ティップホルダーが3本分。

開いてみる

内側には、クリスタルのケース。

バレルとティップを守る内袋がついてますね。

開いた蓋の裏側には、ティップホルダー6本分とシャフトホルダー3本分。

スリットにはD-1Xのカードを入れてあります。

Phoenixじゃないよ、D-1Xだからね。

ここ重要。

設計思想

ダーツは3本、ティップも3本、そしてシャフトも3本です。

ティップは消耗品ですが、3本+6本あれば、一日は持つかなと。

もちろん、ティップの小袋は別に持っていきます。

フライトの劣化具合は目で見てわかるので、早め早めの交換を心がけて。

現場で困ることはそうそうないので、予備フライトは持ち歩かない。

破れてもすぐ買えるように、入手性に優れたシェイプ使ってるしね。

以前はカイト使ってたので、大変だった…

話が逸れました。

シャフトはいつ折れるか全く読めないので、予備を持ち歩くようにしています。

だからシャフトホルダー3本分。

カードについては、ケースから取り出してスロットにセットしなきゃいけないDARTSLIVEは背面に。

センサーにピッとやればいいPhoenixに対しては、D-1Xカードをケースの内側に収納。

よく考えてるだろう?

おしまい

スコシのダーツケースについてご紹介しました。

レザーバリスタさんと相談に相談を重ねて、ずいぶんワガママを聞いていただいて作っていただきました。

革製品は大切に長く使えるから良いね。


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