【紹介】スコシの革財布について

2018年12月10日


おつかれさまです、スコシです。

今回は、スコシが使っている革製品のうち、財布についてご紹介します。

革の財布は良いね、ブーツみたいな酷使はしないけれども傷がつきやすい。

ブーツやジャケットとは違ったエイジングが楽しめます。

ブーツのお手入れについては、こちらの記事をご覧くださいね。

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外観

これ、スコシの財布です。

長財布だよ。

2年使ってますが、もう傷だらけになっています。

良いの。
傷は勲章、汚れは恥

お財布の中身について苦楽…いや楽なんてことはなかったな…苦労を共にしてきました。

黒いオイルドレザーを赤い糸で縫ってあります。

開いてみる

開いてみると。内部は、こんな感じさ。

言っとくけど、これは撮影のために空っぽにしたのであって、普段から空っぽなわけじゃないぞ。

普段からほとんど空っぽみたいなもんだけど…。

カード入れ部分がたくさん。

エイジングしてないだろう?

そう、スコシは財布のカード入れには殆どカードを入れてなくて、別途カード入れを持ち歩いているんだよ。

唯一入れてるのは、運転免許証くらいかな。

話が逸れました。

蓋の右上には、Chihiroというタグを入れてもらいました。

スコシの名前じゃないよ。

スコシが一緒に暮らしている猫さんの名前だよ。

小銭入れ部分

ここも全然エイジングしていないよ。

なぜならスコシは小銭も財布には入れてなくて、小さな小銭入れを別途持ち歩いているから。

財布というよりお札入れとして運用しているわけさ。

小銭入れ部分の内側には小さな隠しポケットが付いています。

何を入れてるかは…内緒だよ。

タネ明かし

この財布は市販品ではなくて、とある工房さんに依頼してカスタムオーダーで作ってもらったものです。

工房さんがデフォルト製品として出している財布をベースに、様々なカスタムを依頼しました。

内部の仕切りやマチ、カード入れの枚数から隠しポケット、いろんなワガママを聞いてくださいました。

その工房の名は、レザーバリスタさん。

http://www.leatherbarista.com/

実は、レザーバリスタさんに依頼したのはこの財布が初めてではないんだ。

別途記事にしたけど、ダーツケースを依頼したことがあるんだよね。

その時あまりにも丁寧に相談に乗ってくださって、素晴らしいものを納品していただいたんだ。

だから、革製品を依頼するならレザーバリスタさんって決めていたのさ。

お手入れ

ほとんどしてません!

待って待って、やめて、石を投げないで!!!

…こほん。

外側だけでも、日々軽く磨いたりしてあげると良いツヤが出ると思います。

…が、スコシはあんまりツヤを出さずに鈍く光るほうが好き。

だから、思いついたときにホコリを払う程度にとどめていますね。

オイルも塗らないよ、こういうのは手の脂が一番なのさ。

といっても最初は硬くて硬くて財布を閉じるのにも苦労するほどでした。

工房さんからオマケとして頂いたニートフットオイルを湾曲部に塗ったら、ものすごく柔らかくなりまして。

ニートフットオイル凄いぞ!

あまりに柔らかくなりすぎるので、使いどころは限られると思うけどね…。

日用品なので甘やかさずにゲシゲシ使いながら、最低限のお手入れをして早2年。

まだまだ使い込みが足りないね!

一生使うつもりさ。