【比較インプレ】BlueCurrentというロッドについて

おつかれさまです、スコシです。

今回は、スコシがソイ釣りに使っているロッドについてインプレを記したいと思います。

参考にしていただけると幸いです。

「こうした方が良いんでね?」といったご意見も大歓迎でございます。

まず、スコシはライトリグ派です。

1.8g~5.3gの軽いリグを使って、フワフワと漂わせるのが好きってことだよ。

だから、そういう軽いリグを扱いやすいライトゲームロッドを選んでいます。

ロックフィッシュロッドとは全然違うんだよ。

スコシがどうしてライトゲームロッドを使い始めたのかは、こちらの記事をご覧くださいね。

大型のアブラコやソイ、ヒラメと戦うことは、基本的に想定していません。

うっかり掛かったら…どうなるんだろうね。

メーカー

ヤマガブランクスという会社の、ブルーカレントというライトゲームロッドシリーズを好んで使っています。

熊本にある国産メーカーでね、自社で窯を持っていて、ブランクを自社生産している数少ないメーカー。

「竿は曲がってなんぼ」と表明していて、よく曲がってよくしなってよく耐えるロッドを数多く発売しています。

2018年11月現在、スコシが持ってるロッドは全部、このヤマガブランクスのブルーカレントさ。

メインロッドは、BlueCurrent 77TZ/NANO Stream Specialというライトゲームロッド。

サブロッドに、同じくBlueCurrentの85TZ/NANO All Rangeというパワー系ライトゲームロッドとBlueCurrent Bait 78 nanoというベイトモデル。

それから70TZ Tripperという4ピースロッドと、もう滅多に使わないけれどもBlueCurrent 76Tiというカタログ落ちモデル。

初めてのブルーカレントが、76Tiなんだ。

一つ一つ、軽くご紹介します。

BlueCurrent 77TZ/NANO Stream Special

主要スペック

  • Length:7フィート7インチ
  • Weight:74g
  • Lure:Plug 2~9g / Rig 1.5~13g
  • Line:PE 0.3号~0.8号

ヤマガブランクス公式サイトより

インプレ

ナノアロイで収束が早く、反発力の強いロッドです。

20cmのソイで、十分引き絞られますね。

楽しい。

30cmのホッケやアブラコ、40cmのカジカも楽しく戦って寄せられる粘り。

楽しい。

とてもとても軽くて、長さもちょうど良く、腕の延長として扱えます。

あまりにも頼りになるので、スコシのロッド観は「77TZと比べて」どうこうと考えるような基準になっています。

個別のインプレ記事は、こちらをご覧下さいね。

BlueCurrent 85TZ/NANO All Range

主要スペック

  • Length:8フィート5インチ
  • Weight:80g
  • Lure:3~21g
  • Line:PE 0.4号~1号

ヤマガブランクス公式サイトより

インプレ

主要スペックだけ見たら、これはもうライトゲームロッドの域を超えてるんじゃないかなというロッド。

とても繊細なティップに強靭なバットパワーを持つ、異色のロッドだよ。

なんでこんな凄いロッドを作ろうと思ったのか、さっぱりわからない…。

公式動画ではヒラスズキを上げていたり、ネットの情報では50cm級のヒラメを釣ったり。

もうライトゲームロッドの範疇を超えてるね!(2度目)

釣ってみた感想としては、20cm級のソイにはオーバースペックかもしれない。

30cm級のソイとは、余裕を持ってやりあえましたね。

公式サイトによると、どこでもなんでも狙えるロッドと紹介されていますが…そのとおりだと思います。

個別のインプレ記事は、こちらをご覧下さいね。

BlueCurrent Bait 78/NANO

主要スペック

  • Length:7フィート8インチ
  • Weight:87g
  • Lure:Max 15g
  • Line:Max PE 0.8号

ヤマガブランクス公式サイトより

インプレ

ブルーカレントシリーズに突如として現れたベイトモデル。

その中で1番強いのが、この78/NANOだよ。

強いといってもライトゲームロッドの範疇での話。

ソイ釣りに使うにはかなりスリリングなロッドさ。

PE専用ベイトフィネスという、なんか凄い設計。

硬さや扱えるルアー、ラインの強度が77TZ/NANOとほぼ同じ。

魚を掛けたあとのやりとりも、同じ感じだよ。

でもベイトロッドだからね、ゴリゴリ巻き上げるのは楽しいね。

スコシはバックラッシュに苛まれてるけどね…。

個別のインプレ記事は、こちらをご覧くださいね。

BlueCurrent 70TZ Tripper

主要スペック

  • Length:7フィート
  • Weight:72g
  • Lure:Max 12g
  • Line:PE 0.3号~0.8号

ヤマガブランクス公式サイト メンバーズサイトより

インプレ

77TZや78と同じような適合ルアーとラインを持つ70TZ。

最大の特徴は、ブルーカレントシリーズ唯一の4ピースロッドであること。

桐ぽい箱に入って届きます。

肝心の実釣性能はというと、さすがヤマガブランクスのブルーカレント、という一言に尽きます。

25cm級のソイを掛けると、4ピースであることを感じさせないベントカーブ。

名称にはNANOって入ってないけど、ナノアロイだよ。

硬さや扱えるルアーやラインの強度は、77TZ/NANOや78 NANOと、ほぼ同じ。

長さが短い分だけ、リフト&フォールは仕掛けづらいかもしれないね。

でも4本継ぎだから、仕舞寸法はとても小さい。

難点は入手性。

ヤマガブランクスメンバーズサイト限定販売で、2018年10月現在ではまだ在庫があるみたい。

だけど在庫なくなったら再販はまずないだろう…。

公共交通機関で釣りに行かれる方には最適なんじゃないかな。

スコシは車だけど。

個別のインプレ記事は、こちらをご覧くださいね。

BlueCurrent 76Ti

主要スペック

  • Length:7フィート6インチ
  • Weight:76g
  • Lure:0.8g~10g
  • Line:PE0.3号~0.6号

(うろ覚え)

インプレ

ハードロックフィッシュロッドを使っていたスコシがライトリグに目覚めるきっかけとなった思い出の一本。

それがBlueCurrent 76Tiです。

漁港で釣れる20~30cmのソイに対しては、40cmや50cmもになるアブラコを狙えるハードロックフィッシュロッドでは完全にオーバーパワーだったんだ。

20cm~30cmのソイにロッドを引き絞られたい、一期一会を大切にしたい、そう思って手を出したのがライトゲームロッドでした。

完全にハマったね…スコシのソイ釣り歴において、一番たくさんソイを掛けたロッド。

もうカタログ落ちして久しいので細かいインプレは書かないけれど、本当に思い出の詰まったロッドなんだ。

まとめ

スコシの持っている、ヤマガブランクスのブルーカレントシリーズ5本をご紹介しました。

ライトゲームロッドを検討されてる方の参考になればと思います。

スコシは、77TZ/NANOを基本として

と位置付けています。

どれも大切な大切なロッドなんだ。

あげないよ。

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