【紹介】ソイ釣りの荷物について


おつかれさまです、スコシです。

ソイ釣りに限らず、釣りというのは荷物の嵩張る遊びであります。

スコシが普段、どういう荷物をどう身に着けたりしながらソイ釣りをしているか、ご紹介します。

ソイ釣りストの方々、ロックフィッシャーの方々、ぜひ参考にしてくださいね。

スコシは肩掛け式のライフジャケットを着ています。

干渉するので、ショルダーバッグが使えません。

とすると荷物はウエストポーチを使うか、カバンを地面に置いておくことになります。

結論から先に載せましょう、こうだ。

ベルトに色々とくっつけたりブラ下げたりしつつ、ボックスを持って移動する形さ。

ベルトシステム

一つずつ解説していきます。

体の左側

一番左、体の左前にあるのが、フィッシュグリップ。

そして、順に小物ポーチ、ロッドホルダー、タオルホルダー、ダンプポーチ。

小物ポーチには、財布や鍵といった貴重品を入れています。

釣りの最中に開けることはありませんね。

タオルホルダーは、文字通りタオルをぶら下げておくもの。

赤いタオルだよ。

これが体の真左に来ます。

ダンプポーチは、聞き慣れないかもしれませんが、大きく口の開いたポーチ。

「シザーバッグ」に近いかも。

ここにはスマホを入れてあって、ソイを釣ったらすぐに取り出してパッと写真を撮れます。

これが体の左後ろ。

ロッドホルダーが体の後ろに来てますが、これはもう使わないので取り外しています。

体の右側

右前には、ラインカッターをぶら下げています。

そして、VS-388DDがピッタリ入るポーチ。

何も入れないこともあるね。

体の右斜め前に来る辺りに、「レッグパネル」というものを身に付けてプライヤーホルダーを付けています。

サバゲ用の装備の流用なんだけど、太ももにプライヤーが来ることで、サッと抜き差しできる。

スコシのイチオシなシステムです。

マジ。

その他、チャームなど。

タックルボックス

ワームやジグヘッド、シンカーやフックはどこ?

…ということですが、メイホウのVersusブランドの、VS-7055″ランガンシステムボックス”というものに入れています。

これ良いんだよ。

収納

VS-3010の深型が、4枚入る。

スコシは浅型ばかりつかっていますが、浅型なら6枚も入ります。

ワームボックスやハードルアーボックスなどは、VS-3010浅型を使っています。

こんな感じ。

ピッチリ入れるとものすごく取り出しづらいので、スコシは浅型を5枚で運用しています。

その他、上蓋にはVS-318や液ものワーム用ケースが計2つ入りますね。

スコシは、VS-388DDにジグヘッドやシンカー、フックを入れています。

これでバッチリさ。

メイホウ(MEIHO) ランガンシステム VS-7055

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外側

システムボックスというだけのことはあって、ロッドホルダーやドリンクホルダーを付けることができます。

ロッドやドリンクを入れても蓋の開け閉めに干渉しない、さすが専用設計。

スコシは、細いロッド用2つと太いロッド用1つ、それからドリンクホルダーを付けています。

太いロッド用のホルダーには、タモを挿してますね。

それくらい太い。

ドリンクホルダーには、500mLペットボトルが綺麗に収まります。

まとめ

スコシの場合、荷物はこんな感じ

  • ベルトシステムに、予備小物やタオル、プライヤー
  • VS-7055に、ジグヘッドやフック、シンカー、ワームやハードルアーボックス

ちなみに、VS-7055にはスコシの大好きなヤマガブランクスというロッドメーカーのステッカーをべたべた。

そんなVS-7055を持って赤いタオルをぶら下げたアングラーが北海道にいたら、きっとそれはスコシだよ。

釣り場で見かけたら声をかけてくださいね。


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