Wi-Fiテザリングについて


おつかれさまです、スコシです。

Surface Proとタイプカバー(専用キーボード)、それから携行性に優れるアークマウスを入手し、カフェでノマドごっこをしています。

仕事をしている気分になるね。

実際は遊んでるだけだけども

スコシのSurface ProはSimカードを挿すスロットがなくて、スコシはモバイルルーターも持っていないので、ネットにつなぐ手段はスマホを用いたテザリング。

テザリングっていうのは、LTEとかそういう普通の携帯の電波でネットに繋がってるスマホを踏み台にして、他の機器をネットに繋いでやれ!というものです。

今回は、いくつかあるテザリングの方法のなかで、Wi-Fiテザリングについて記したいと思います。

ちなみに、スコシのスマホはASUSのZenfone5z、Androidです。

他のスマホでも大体は同じだと思いますので、一つの参考にしてくださいね。

Wi-Fiテザリング

テザリングと言えばWi-Fiテザリング、まさに王道。

やり方は簡単だよ。

スマホ側の設定

まず、スマホの「設定」画面を開きます。

「無線とネットワーク」を選択して…

「テザリングとポータブルアクセス」を選択!

「Wi-Fiテザリング」をONにしたら

「Wi-Fiテザリング」をタップ!

すると、こういう画面が出てくるので、ネットワーク名を自分の好きな文字に変えて(変えなくてもいい)、パスワードも自分がわかりやすいものに変えて(変えなくてもいい)…

これでスマホ側の準備はOK!

ちなみに、2回目以降はこういう画面でオンに出来る機種もあるかと思いますね。

PC側の設定

おうちでWi-Fiに繋ぐ時と、同じです。

右下のWi-Fiマークをクリック!

自分の設定したネットワークを選択して、「接続」をクリック。

すると、パスワード入力画面になるので、スマホで設定したパスワードを入力して、接続完了!!

簡単だろう?

Wi-Fiテザリングの利点と欠点

利点

  • 簡単
  • 接続が安定している
  • 高速

欠点

  • バッテリー消費量が極めて大きい
  • 高速なのでデータ通信量が大きくなりがち

Wi-Fiテザリングのまとめ

インターネットに接続できるスマホさえあれば、簡単に様々なWi-Fi機器を高速で接続できるWi-Fiテザリング。

スマホ側、PC側ともにバッテリーの消費がとてもとても大きく、ゴリゴリ削られていきますが、一日中繋ぎっぱなしでもなければ多分大丈夫。

スコシは6~7時間繋いでるとPC側のバッテリーが先に不安になってくる、って感じかな。

次の記事では、もう一つの方法、Bluetoothテザリングについては、こちらをご覧くださいね。


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