革のブーツのメンテをしたぞ

2020年6月22日


おつかれさまです、スコシやっちです。

今回は、革のブーツをメンテナンスしたので、スコシやっち流のやり方を記したいと思います。

と言っても、これはあくまでもスコシやっち流。真似して変な育ち方してしまってもスコシやっちは責任持てませんからね、自己責任でお願いします。

一応書いとくからね。

レッドウィングの8165という、オイルドレザーのブーツのメンテをして行きます。

それを右手にたっぷり取って、たっぷり塗り込む。

縫い目には特に塗りこみますし、羽の断面なんかにも、とにかくたっぷり。テカテカのギトギトになるくらい。

一応断わっておくと、オイルは薄く塗るのが正解と言われています。

塗りすぎると栄養過多になったりカビが生えたりするとされています。

後悔したくない方は、薄く塗った方がいいと思います。

でもね、そもそもオイルドレザーって、鞣すときにオイルをたっぷり染み込ませて作られているんだぞ。

果たしてオイル過多なんてものになるんだろうか。

どこぞの革職人さんも言ってたよ、オイルは入れられるだけ入れてよしって。

とはいえカビは本当に怖いので、湿気のある季節にはオイル薄め、湿気のない季節にはオイル大量、だなんて調整をしています。

スコシやっちも少しは考えているんだよ。

ともあれ、オイルを手で塗ります。

美しくエイジングしたブーツを目指す方は、そのあと豚毛のブラシでオイルを馴染ませると良いらしいです。

スコシやっちは無骨なのを目指しているので、そのまんま。

ちなみにスコシやっちは革の靴紐を使っているので、一緒にオイルを入れます。

そして風通しのいいところで一晩置くよ。

乾拭き

一晩たってもオイルが浮いていたりする場合、それはさすがに本当に塗りすぎ。

今回は、やってしまいました…。

ホコリもついてる。

オイルが目に見えて浮いていても目視では浮いていなくても、乾拭きしてあげると良いね。

表面の油を拭き取って、ホコリやゴミが付着しづらくなります。

ツヤも出てくるしね。

スコシやっちは、やるとしてもサッサッとしか乾拭きはしません。

今回みたいな塗すぎでもなければ、やらないこともあるよ。

革ジャン着てショットガン持って以下同文。

丁寧に育てた美しいブーツを目指す方は、ここぞとばかりに徹底的に磨いてあげましょう。

その後

靴底の横の部分、汚れが気になる方は消しゴムで擦ってあげると取れます。

スコシやっちはショットガン(ry

色合いを整えるために靴クリームを塗ったり、ツヤを出すためにワックスを塗ったりする方もいらっしゃると思います。

スコシやっちはそういうことしないすっぴんブーツ派なので、ごめんなさい、そういうことはわからないです…。

おしまい

以上、スコシやっち流のブーツお手入れ方法でした。スコシやっち流をまとめると

  • 3ヶ月~6ヶ月に1回
  • 馬毛のブラシでブラッシング
  • オイルをたっぷり塗る
  • 一晩放置
  • サッと乾拭き(しないこともある)

これだけ!

かなり手抜きな方法なので、本格的に靴を磨いていらっしゃる方々には怒られそうですが…いいの。

よそはよそ、うちはうち。

ただ、繰り返しになりますが、これはスコシやっちがこうやってるよという記事であって、同じことをやって皆様方の大切なブーツが変な育ち方をしたりダメになってしまったりしても一切の責任は負いかねますことを、ここに改めて明記いたします。