【レビュー】蒙古タンメン中本のメニュー比較


おつかれさまです、スコシです。

突然ですが、スコシは激辛党であります。

一般的にお店で供される辛い食べ物は、大体一番辛いのを食べます。

今回は、そんなスコシが最近ハマっている蒙古タンメン中本というラーメン屋さんについて、です。

中本については何番煎じだよってくらい数多の記事がネットにゴロゴロしてますが、良いの。

蒙古タンメン中本について

蒙古タンメン中本は、カレーライスの大手チェーンのように、たとえば「蒙古タンメンの辛さ5で」といった感じの注文形式ではありません。

「蒙古タンメンは辛さ5」「味噌タンメンは辛さ3」「北極ラーメンは辛さ9」といった感じでメニューごとに辛さの目安が表示されています。

結構辛いよ。

でも辛くて美味しいよ。

麺は、断面約3mm×2mmの太麺。

スープをよく吸って(伸びるのとは違う)美味しいです。

次からは、蒙古タンメン中本のメニューの中で、スコシが食べたことあるものを記したいと思います。

なお、これは食べた時系列順でも辛い順でもオススメ順でもありませんので、あしからず。

蒙古タンメン(辛さ5)

ほんのりピリ辛の「味噌タンメン」に、辛い麻婆豆腐が乗った、中本一番人気のメニューです。

麻婆豆腐が乗ったラーメンなんて、初めてだよ。

食べながら自然に麻婆豆腐が溶けていくのを楽しむもよし、かき混ぜて食べるもよし。

中本のザ・基本って感じだね。

ほとんど辛くないけど美味しい味噌タンメン部分のスープでテンションを上げて、辛い麻婆豆腐を溶きながら味の変化を楽しむことが出来ます。

野菜もたっぷり入っていて、ボリュームもあってヘルシー。

ラーメンにヘルシーさを求めてどうするという気もしますが、野菜摂らないよりは摂る方が良いに決まってる。

ガッツリ食べたいときには野菜大盛りがオススメです。

なかなか麺に辿り着かない。

蒙古タンメン中本が初めてな方は、これを頼めば後悔することはないでしょう。

これが美味いと思ったら他のメニューを試すもよし。

これを受け入れられない方は、そもそも蒙古タンメン中本にはご縁がなかったと思って差し支えないかと。

難点としては…特にないかなあ。

基本すぎるので通ぶって見せられないこと。自分、辛さこんなんまで耐えられるんだぜ、へへーんというマウントを取ることができません。

五目蒙古タンメン(辛さ6)

蒙古タンメンに、さらに野菜や辛し肉、ゆで卵が乗った五目蒙古タンメン。

この肉から滲み出る辛さは、通常の蒙古タンメンとは一線を画す辛さ。

辛さ6といえども局所的に物凄く辛くなるので、辛い物がそこまで得意ではない方はご注意を。

そうは言っても「まだ」常識的な辛さです。

具材が増えているので食べ応えも十分だよ。

蒙古丼(辛さ5)

丼ご飯の上に、味噌タンメンの野菜と辛し麻婆豆腐と激辛肉、そしてゆで卵の乗った蒙古丼。

スコシは最初に食べた時は「ないな、普通に蒙古タンメン食べた方が良いな」と思っていたのですが、いつしかハマっていきました。

味噌タンメンの野菜は味が染み込んでいてご飯との相性は最高。

辛し麻婆豆腐はこれまたご飯によく合います。

激辛肉は五目味噌タンメンや冷やし味噌ラーメンのものと同じ、かなり辛い。

スコシはこれをつゆだくにして食べることがあります。

「蒙古丼つゆだくで」とオーダーするんじゃないよ、そんなのはたぶん聞き入れてもらえない。

味噌タンメンのミニスープを一緒に頼むんだ。

そのままドバーすると溢れるから、蒙古丼の野菜部分とご飯を一緒に食べて、空いたところにミニスープを流し込む。

お行儀?

知ったことじゃありませんね。

味噌タンメン(辛さ3)

ピリ辛の味噌タンメン。蒙古タンメンから辛い麻婆豆腐を取り去ったようなメニューです。野菜もたっぷり。

お味はと言うと、まさに普通のピリ辛の味噌ラーメンです。

当たり前のラーメン。

辛い麻婆豆腐が乗っていないので、辛さはかなり抑え目です。

辛党じゃない方も全く問題なく食べられるんじゃないかな。

美味しい味噌ラーメンです。

野菜もたっぷり。

難点は特にないんだけど、強いて言えばパンチが効いてなくて物足りなさがある、かな…。

でも、なんのかんのと食べたくなる中毒性がありますね。

五目味噌タンメン(辛さ8)

蒙古タンメンの辛さ5に対して五目蒙古タンメンが辛さ6。

じゃあ味噌タンメンの辛さ3に対して五目味噌タンメンは…辛さ8!

まさに、どうしてこうなった的な五目味噌タンメン。

大量の野菜やもやし、そして辛い肉の乗った、元々の味噌タンメンとは似ても似つかぬ凶悪な赤いスープ。

たぶん、これ別に味噌タンメンから派生したわけじゃないんだと思う…。

結構辛いです。

スコシは平気で食べられますが、平気といえども辛い辛いです。

塩タンメン(辛さ0)

全く辛くないメニューもあります。それが塩タンメン。

写真が見当たらない…

激辛を標榜する店に来て何食ってんだ、と言われればそれまでですが、普通の塩タンメンが食べたいと考えれば悪くない選択肢。

それが塩タンメン。

お味はと言うと、美味しい野菜たっぷりの塩タンメンです。

語彙がないんだよぅ。゚(゚´ω`゚)゚。ピィ-

さすが中本、辛いだけじゃない旨みがベースにある、ということを再認識させてくれる1杯です。

難点は特にないかなあ。

辛いの食べたければ他の頼むだろうし、これは塩タンメンが食べたくて頼むもんだからね。

美味しいよ。

味噌卵麺(辛さ8)

激辛味噌ラーメンに辛い肉ともやしが山のように乗って、ゆで卵が添えてある、味噌卵麺(みそらんめん)。

これは旨い。

王道の激辛味噌ラーメン、コクのある激辛味噌のスープ。

肉ともやしも相当辛く作られていて、唐辛子の香りが食欲をそそります。

箸休めにゆで卵。

1個分をスライスして乗せてあるのであって、卵二個分が半分割されてドーンと乗ってるわけではありません。

もっと辛い北極ラーメンの陰に隠れてマイナーなメニューではありますが、激辛党の方に強くオススメしたい。

難点は特にないね。ただただ激辛なので人を選ぶってことだけさ。

蒙古タンメン中本が初めての方にはオススメできないね。

北極ラーメン(辛さ9)

激辛なことで有名な北極ラーメン。真っ赤だよ。

食べ終わったあとの写真しか見当たらなかった💦

初めての方お断り、常設メニューの温かいラーメンでは最強、問答無用の辛さがここにあります。

辛い!とにかく辛い!!そんな激辛味噌ラーメンです。

と言いつつ、上記写真のとおり、完食しているスコシ。何度も書いてるように、スコシは激辛党だからね。

難点も結構ありましてですね…何よりもまず、とにかくひたすらに辛いこと。

スコシが今まで食べた中では五本の指を争う辛さかもしれない。

それから、非常にしょっぱい。

最初、激辛塩タンメンなんじゃないかってくらい爽やかな辛さが徐々に塩分に蝕まれていく感じ…。

とてもとても、完飲は出来ないね。

いや、出来てもしない方が良いんだけど。

北極ラーメンは、「辛さ3倍で」とかいう形で辛さを増すことができます。たぶん10倍までかな??

スコシはベースになる北極ラーメンの味がしょっぱくて苦手なので、試す気にはならないね!

北極の火山(辛さ14)

北極ラーメンをヒィヒィ言いながら食べ切ったスコシは、店舗・曜日限定の「北極の火山」に挑戦したのでした。

新宿店で頂きました。

これも写真が見当たらない…(´・ω・`)

北極ラーメンに、味噌卵麺のような激辛肉&もやしが乗った、火山のようなラーメンです。

味噌卵麺の肉&もやしより、もっともっと辛かったね。

出会える機会が少ないのは難点といえる。

あとは、なんていうかなぁ…砕いた唐辛子で、むせる。

さらに沈殿してしまって、飲むたびに辛さが増す。

辛さを超えた先には旨みではなく、唐辛子の苦味がある。

そして北極なので、しょっぱい。ちょっと次は無いかな…おっと。

特製樺太丼(辛さ7)

ラーメンではないけれど、バラ肉と挽き肉、タケノコがたっぷり入った激辛麻婆丼です。

ライスは200g、300g、400g、お値段据え置き。

2018年10月現在、一部店舗の限定。御徒町とかね。

これが美味い。

なんていうか、美味い。

熱々の激辛麻婆豆腐がたっぷり乗った丼は、熱い熱いと言いながら一気に食べられてしまいます。具のタケノコがまたいい味を出してるんだ、これが…。

樺太丼も、北極同様に辛さを増していくことが出来ます。通常の3倍の辛さが、これ。

もう一度言います、通常の3倍。

赤い。

そう、もうおわかりですね、そう、赤い彗星のシャアです。

…こほん。

スコシは辛さ2倍、3倍、4倍まで行ったのですが、4倍を完食したところでギブアップ。

手が震えて食べづらかった…完食はしたけど…。

5倍は試す気にならないないね!ヾ(・ω・`;)ノ

激辛麻婆丼と言いますが、意外と酸味もあります。

スコシは酸味には滅法弱いので、辛さより酸っぱさの方がしんどかったです。

冷やし味噌ラーメン

なんのかんのと激辛が並ぶ、冷やしラーメンシリーズ。

そこには、北極ラーメンを超える辛さのメニューが存在する…。

それが、冷やし味噌ラーメン。

赤黒いスープは、冷やしラーメン用ということで激熱で供されます。

熱いのか辛いのかよくわかんない状態で食べながら、徐々に冷えてくると辛さが増してくる印象に。

そりゃそうだ、辛いのが沈殿しているんだもの、スープ総体が減れば減るほど沈殿した唐辛子とエンカウントして辛く苦くなる。

冷やし五目味噌ラーメン(辛さ7)

味噌タンメンのスープに冷やし味噌ラーメンの激辛スープをブレンドした、冷やし五目味噌ラーメン。

味噌タンメンの野菜の甘みと辛し肉をはじめとした冷やし味噌ラーメンスープの辛さが独特のハーモニーを奏でる。

辛さ7といえども、激辛系が並ぶ冷やしラーメンシリーズの中では大人しい方。

具だくさんの、美味しい冷やしラーメンと言えます。

誠スペシャル(辛さ不明)

一部店舗限定の、誠スペシャル。

なんていうか、これはラーメンというのか何なのか…。

スープは、スープというより唐辛子の粉でネットリしている。

一度は完食したことがあるんですが、二度目は完食できずに残してしまいました。

それくらいヤバい。

北極の3倍とか、そういうのを食べられる方じゃないと厳しいかと…。

ミニスープ

蒙古丼つゆだくのところにチラッと記しましたが、中本では「味噌タンメン(辛さ3)」「北極ラーメン(辛さ9)」「冷やし味噌ラーメン(辛さ10)」のミニスープを頼むことができます。

味変えによし、チャレンジによし、つゆだくによし。

有名な北極ラーメン食べたいけど辛さが心配…な方も、普通の蒙古タンメンを食べつつ北極ミニスープで体験することが出来るよ。

もんどりうってもスコシは責任もたないけど。

おしまい

以上、スコシが2019年2月現在、食べたことのある蒙古タンメン中本のメニューをご紹介しました。

一番のお気に入りは蒙古丼(つゆだく)かな。

次いで蒙古タンメンや五目味噌タンメン辺りでしょうかね。


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