革ジャンが届いたぞ

おつかれさまです、スコシです。

北海道から関東の実家にしばらく戻ってますが…秋冬物、全部北海道に置いてきてるんだよね!

こんなに長く居るとは思わなくて…夏で帰るつもりだったから…。

革ジャンが届いたぞ

ということで、スリーシーズン着られるものを買ったよ。

裏地がついてて、取り外せるタイプの革ジャン。

スコシは革製品が大好きなのだ。

北海道にも2着あるんだけどさ、革ジャン。

取りに行くよりは新たに買う方が手間もお財布も体力も楽だね。

今回購入したのはカウハイド、つまり牛の革。

ライダースジャケットのアメリカンなやつさ。

ロンジャンという、イギリス風のもあるんだけど、あれは細身の人にしか似合わない。

スコシは…(p_q*)シクシク

…こほん。

ついでに、スコシ流の革製品お手入れについても、軽く記したいと思います。

革製品のお手入れについて

ブーツ

スコシは革のブーツもよく履いてたりします。

こまめにブラッシングしたり磨いてみたり、数ヶ月に1回オイルを入れたりします。

でも、クリーナーで汚れを落とすとか色合いを整える靴クリームはやらない派のスコシ。

無骨にエイジングしたいんだ。

砂漠でショットガン持ってるおじさんが履いてるみたいにしたい。

オイルは薄く最小限というのが基本ではありますが、スコシはたっぷり塗り込むことが多いです。

靴が飲めるだけ飲ませる。

カビの原因になるとも言われてますが、湿気の少ない北海道だからね。

関東の実家にいる今は、そんなには塗らないないね。

一応、セオリーとしては

  • 日々のブラッシングと乾拭き
  • オイルは最小限
  • オイル塗ったら1晩置いて、よく磨く

ということになってます。

スコシは

  • 日々のブラッシングと乾拭き(サボりがち)
  • オイルはたっぷり
  • オイル塗ったら1晩置いて、そのまま

…って感じですね。

革ジャンや革小物

革ジャンや革財布などの革小物については、ブーツとは違うお手入れ思想を持っています。

靴のような酷使はしないので、あんまりオイルは入れないです。

年に1~2回、薄く薄く塗るくらいかな。

どれくらい薄く塗るかというと、オイルをちょっっっとだけ手に塗って、撫で回す程度です。

塗るタイミングは、触れてみてパサついた感がある時に。

ただし買ってきた初回は別だよ。

最初はたっぷり塗りこみます。

なんでかというと、「その製品がいつ製造されてどれくらいの期間『在庫』として眠っていたのか」がわからないから。

やっぱり、買ってきた当初というのはパサついてるものです。

おしまい

北海道の自宅には、2着の革ジャンが置いてあります。

ラムレザー、つまり子羊の革を使った薄手の革ジャンはとても軽くて柔らかくて、しなやか。

裏地にもよりますが、ラムレザーだと冬は寒いと思いますね。

北海道だと、なおさら。

春や秋には軽く羽織れてとてもいいと思います。

カウハイド、牛の革も、あるよ。

なかなかの重厚感だよね。

分厚くて硬いけど、冬でも着られる安心感があります。

きっちり内側にヒートテックとか着てれば、ってことだけどね。

-10℃くらいまでなら耐えられるんじゃないかな。(個人の感想です)

ほんとのほんとにおしまいですが、スコシ流のお手入れは、あくまでもスコシがこうしているということであって、皮革製品のお手入れのセオリーからは外れていることもあります。
自己責任でお手入れして、好みに育てましょうね。

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